介護相談員派遣事業

介護相談員は、市内の介護保険施設や在宅サービスの利用者宅を訪問し、行政から独立した第三者の立場で、直接利用者からの疑問や不安などの相談に応じ、事業所に伝える橋渡し役となって、問題解決に向けた活動を行います。
また、介護保険に関する制度などの普及啓発を図ります。

シンポジウム

表

通所系のサービス

市内の介護保険施設やデイサービス等を定期的に訪問していますので、直接ご相談下さい。
訪問日は、直接事業者にご確認下さい。内容によって利用者と施設の橋渡し役となって解決に向けた活動を行ないます。
また、施設の活動を把握し、利用者との交流を図るために行事などにも参加します。

介護相談員の提案や施設の努力でこんなことが実現しました

施設の外出の機会が増えた

買い物ツアー、散歩、お花見、外食等

施設と地域の交流事業が実施された

お花見、夏祭り、紅葉狩り、運動会、もちつき

施設内の趣味活動が増えた(ボランティアの導入)

お花、書道、体操、音楽療法、セラピー犬等

・リハビリの機会が増えた
・施設の冷房時間が延長された
・施設の職員の名前と顔写真が施設に掲示された
・食事のメニューを大きな字で知らせるようになった
・施設の匂いが気になったが、換気の工事がされた
・ケアプランが希望どおり変更された
・食事のメニューが改善された
・話し相手のボランティアが導入された

このほかにも利用者の思い違いや説明不足などの案件に、施設の協力で個別に相談に応じていただいています。

訪問系のサービス

介護サービスの悩みごと相談窓口

在宅で、ホームヘルプサービスなどの訪問系のサービスを利用している方やご家族で介護相談員の派遣や相談を希望される場合は下記の相談窓口を開設しています。
お気軽にご相談下さい。電話相談も受け付けています。
また、内容に応じて、介護相談員が利用者宅を訪問し直接お話を伺い、問題解決に向けて活動します。

相談日

毎週金曜日 13時~15時30分

場 所

豊中市すこやかプラザ 2階(岡上の町2-1-15)

相談員

介護相談員

専用電話

06-6841-9388

FAX

06-6841-2388

介護相談員Q&A

介護相談員はどのような人ですか?

日頃から地域で介護に関わるボランティアとして活動する約40名の皆さんに社会福祉協議会が委嘱しました。
介護相談員は養成研修を修了しています。
介護相談員は身分証明を携帯しています。 (施設には相談員の名前も掲示しています)

どのような相談にのってもらえますか?

実際に利用されている介護保険サービスの相談に応じます。
利用者の方の秘密は厳守しますので安心してご相談下さい。
また、匿名の相談は名前は出しません。

介護相談員はどんな施設を訪問するのですか?

市内の特別養護老人ホーム、老人保健施設、小規模多機能施設、デイサービスセンター、 グループホーム、特定施設などです。

オンブズマンとどう違うのですか?

一般的にオンブズマンというと行政の課題を世論に告発して制度を改善していくというイメージがありますが、介護相談員の場合は、利用者の個別の要望を聞き、事業所に橋渡しをするという役割が中心となります。

介護相談員の活動によってどのような効果がありますか?

利用者との話し相手としても大変喜ばれています。また、素朴な疑問や不安などの相談を聞くことで利用者が安心して介護保険サービスを利用することができます。施設への提案などからサービス内容の充実に向けた施設の積極的な取り組みが進んでいます。

お問い合わせ

社会福祉法人
豊中市社会福祉協議会

豊中市社会福祉協議会

06-6841-9393

〒560-0023
豊中市岡上の町2-1-15
豊中市すこやかプラザ2階

交通アクセス

お問い合わせ

校区福祉委員会一覧

検索

広報紙「みんなの福祉」

福祉サービス課ブログ

採用情報

facebook

ページ上部へ戻る

私たちは、豊中市社協の活動に共感し、
応援しています!