センターについて

権利擁護・後見サポートセンターとは

認知症、知的障害、精神障害などで、判断能力が十分でない方のくらしの安心を守るために金銭管理の支援や、成年後見制度などの制度利用につなげます。
また、地域で権利擁護活動を行う人材を育成し、その活動支援をおこないます。
当センターは豊中市社会福祉協議会が豊中市より委託を受けて運営している権利擁護の中核機関です。

どんなことを相談できるの?

こんなこと、
ご相談いただけます

親が認知症と言われたけれど、
お金の管理をどうしたらいいか。
将来に備えたいけれど、
まだ成年後見制度を使うほどでは
ない気がする。
支援している方の権利擁護について
どのような制度や支援につなげれば
よいか迷っている。
市民後見人の活動に興味があるが、
分からないことがある。
制度名が分からなくても、
漠然とした不安でも、お気軽にご相談ください。

事業内容

01

広報・啓発

市民や関係機関の方々に幅広く広報と啓発を行います。

02

成年後見制度の利用などに
関する相談

本人や家族、支援者、関係機関からの相談に応じます。

センター職員による相談
相談日時

月~金 9時~17時(土日祝、年末年始を除く)

相談方法

電話、来所、訪問
※来所と訪問での相談希望もまずはご連絡ください

連絡先

06-6841-9382

要予約
弁護士による権利擁護相談
(無料)
相談日時

第3金曜日 13時~15時 
※相談時間は1組40分

相談内容

医療・福祉専門職のための権利擁護相談、親族後見人や制度利用を検討している方からなど権利擁護に関する相談

申込方法

電話(06-6841-9382)にて要予約

03

成年後見制度の利用促進

本人にふさわしい成年後見制度の利用に向けた検討などを行います。制度以外の事業利用が望ましい場合は、日常生活自立支援事業など他施策につなぎます。

04

後見人等への支援

親族後見人、市民後見人等が不明なことを相談し、適切な支援を受けられるようにします。本人を中心とした権利擁護支援チームの調整やコーディネートを行います。