投稿者「豊中市社会福祉協議会 在宅福祉課」のアーカイブ
除菌・消毒について⓵
豊中あぐりの移動販売
手作りマスクについて②
職員会議(ケアプランセンターほほえみ編)
こんにちは、在宅福祉室の伊藤です。
ケプランセンターほほえみでは、毎週、全職員が集まって職員会議が開催されます。
毎回、事例検討や最新の制度情報など、様々なテーマをもって行われるこの会議。
今回は、株式会社タカプラの長岡さんにお越しいただき、最新の介護用品や住宅改修の施工例を紹介いただきました。
ご自身のダイエット体験談で場を和ます長岡さん。誠実な人柄が滲み出ています。
今回、ご紹介いただいたのは、最新のシルバーカー!とてもスタイリッシュなデザインで機能的!
職員も手に取って、使用感を試してみます。
寺野管理者も実際に使用してみます。
和気あいあいとした雰囲気の中にも、しっかりと重要な情報共有を図るこの会議。
これが、ケアプランセンターほほえみのサービスの質を保つ秘訣!
介護についてのお困りごとがある方は、ケアプランセンターほほえみまでご連絡ください!
マスク配布②
マスク配布
雨のち、晴れ
こんにちは、在宅福祉室の伊藤です。
今年の梅雨は、よく降りますね。
訪問スタッフは、土砂降りの中でも、雨合羽を着て、バイク、自転車でご利用者宅へ向かいます。
「道中、スリップなどして、転倒しませんように。」と、心の中で祈って送り出しています。
事業所の軒先では、スズメが雨宿り。
「いつ止むのかな・・・」と話しているみたいなその姿に癒されます。
翌日は、梅雨の合間で、晴れ間が。
通勤途上、蝉の鳴き声が降り注ぎます。
雨の後は、夏の厳しい日差しと闘いながら、スタッフは今日もご利用者のお宅に向かいます!
追記
働く仲間を募集しています!
豊中市社会福祉協議会ヘルパーステーション、訪問看護ステーションではパート職員を大募集!!
初めての方も、経験豊富なスタッフが丁寧にご指導させていただきます。
ご興味のある方は、ぜひ、下記までご連絡ください。
電話 06-6867-1733 (担当:伊藤)
手作りマスクについて
百寿のみなさま
こんにちは、ヘルパーの三原です。
今回は、ヘルパーステーションをご利用していただいている、今年100歳を迎えられたご利用者様を紹介します。
「戦地に行って戦った、唯一の生き残りですわ。」とお話してくださいました。
毎日大きな声で歌ってストレスを発散し、おいしい肉も魚もしっかり食べて過ごされています。
「来年のオリンピックまでは元気でいますし、今から詩吟を習いたいので死んでいられません。」と笑っておられました。
本日の昼食は、ご自分でアユを焼き、それをビールのつまみにして食事をされているところでした。
ファッション誌のモデルのような佇まいが良く似合う、笑顔が素敵な川畑様。
野菜中心の食事を、毎日ご自分で調理されています。この日は「ひじきを炊いたんですよ。」と、同席された娘さんが教えてくださいました。
健康の秘訣は、毎日『きな粉』と『ゴマ』を食べる事、週に2~3回は『お餅』を食べる事だそうです。
朝食は『和食 』をしっかり食べられ、新聞を端から端まで読むことが日課だそうです。
百歳のお祝いに、『銀杯』と『表彰状』をもらったと見せてくださり、100歳と書いている部分を何度も指でなぞっておられました。
難しい漢字も「このくらいは読めなあかんで。」と、おっしゃられます。人と話をすることが大好きで、現在はデイサービスをご利用され、ご友人との会話を楽しんでおられます。
いくつになっても、様々なことに興味をもって日々を過ごすことが長寿の秘訣だと、再確認しました。
皆様、これからも益々お元気でお過ごしくださいね。















































