ケアプランセンターほほえみです

ケアプランセンターほほえみ 田中です。

蒸し蒸しした日が続いておりますが、みなさま体調管理は大丈夫でしょうか?知らず知らずのうちに汗をかき、脱水をおこす可能性が高い時期となっておりますので、こまめの水分補給を忘れずにしてください。

さて今日は、田中が担当しております、吉田様について、フェースタオルを利用した、食事用のエプロンを手作りされておられます。刺繍もされて、とてもかわいいエプロンで、ご友人にプレゼントするととても喜んでもらっているとのこと。みなさまのお役に立てればと、快く作り方を教えていただきました。

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(材料)①厚めのフェースタオル②大きめのスナップボタン3組③ゴムひも(幅2.5センチ、長さ50センチ程度④飾り用のレース(無くても良い)

(作り方)①タオルを縦に置く ②裾をポケットの深さに折り返す ③ポケットの口にレースを縫い付ける(無くても良い) ④ポケットの口にスナップボタンをつける(両端と真ん中の3か所)(ポケットにつける素材をスナップボタンにしたのは、こぼした食べ物をポケットで受け、洗濯の時は、スナップボタンの方が外しやすく捨てやすい。また、干す時に重なる部分がないので乾きやすい。スナップボタンの代わりにマジックテープだと、タオル地が絡むため不向き)

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⑤長さを決めてタオルの上を折る ⑥両端を三角に縫う

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⑥両端にゴムひもを裏につける(首の後ろで紐を結ぶのは大変なのゴムひもが良いと思います)

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「カラフルなフェースタオルなら、充分おしゃれなエプロンになると思います。」と吉田様から コメントをいただきました。よろしければみなさまも試してみてください。

 

ケアプランセンター ほほえみです

ケアプランセンターほほえみの石谷です

6月17日(月)ひとり暮らし老人の会「青空会」の食事会で、「介護保険における施設選び」というテーマでふれあい出前講座を行いました。

施設の種類や、介護保険で入所出来る施設等について説明させて頂きました。

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特別養護老人ホーム(原則要介護3~5の人)→常時介護が必要で居宅での生活が困難な人に対して食事、入浴、排せつ等の日常生活上の支援や機能訓練を行う施設。

老人保健施設(要介護1~5の人)→状態が安定している人が在宅復帰できるように医学的な管理のもとでリハビリを中心とした施設。

グループホーム(要支援2~)→医師より認知症の診断を受けており、施設の所在地の市町村に住民票がある(環境の変化に対応できない等の理由)

等について説明させて頂きましたが、みなさん一番気になっておられたのは、利用料金についてでした。施設によって差があるため、費用内容については予めしっかり説明を受ける必要があります。

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また、ひとり暮らし老人の会の食事会を楽しみにしておられ、たくさんの方々の笑顔や会話しておられる姿を見て微笑ましく感じました。笑うこと、食べること、話すことの大切さを実感したひとときでした。「集う」ってよいことですね。

ケアプランセンターほほえみです

ケアプランセンターほほえみです。

ケアマネジャーの私たちは、みなさまに笑顔を届けられるよう、毎日、自転車、バイクに乗り日々走りまわっております。

さて、平成30年6月18日に大阪府北部地震があった日です。阪神・淡路大震災を思い出し、怖い思いをされた方も多いかと思います。

介護サービス部門では、順次それぞれのステーションで災害支援訓練を行っております。ほほえみ桜井谷は、平成31年2月2日土曜日、訪問看護ステーションと一緒に行いました。中豊島のほほえみは、平成31年2月18日月曜日に、ヘルパーステーションと一緒に行いました。

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「震度5、停電なし、電話は通じる、道路は車走行可能」と想定し、ケアマネ職員は、①各担当利用者に電話にて安否確認 ②独居等で安否確認の連絡が取れない人を想定し、ケアマネ二人一組の訪問班、引き続き電話で安否確認班と仕事を分担。実践さながらに訓練を行いました。訓練後も課題について、みなさまの安全や不安を少しでも早く取り除けるよう、ケアマネジャーとヘルパー合同で話し合いました。大阪府北部地震・災害支援訓練の経験を活かせるよう、今年度も訓練を続けてまいります。

ケアプランセンターほほえみです

ケアプランセンターほほえみ 楠です。6月に入り、むしむしする日が続きますね。湿度が高い日は熱中症に気を付けいないといけないそうです。トイレの回数が増えると言って、水分を控えてませんか水分補給はこまめにしてくださいね。

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永良部ゆり 香りも事務所内に広がっています。

利用者さまの6月の定期訪問の帰りに、お庭に咲いている永良部ゆりの花を見ていたら、利用者の奥さまが「沢山咲いているから事務所に飾り、みなさんで楽しんでください」と切ってくださいました。純白の永良部ゆりを見ていると梅雨空の鬱陶しさも忘れて、仕事がスムーズに進みそうです。事務所のみんなで楽しませていただきます!!CIMG2361ありがとうございました。

 

花いっぱいプロジェクト&訪問のひとこま

ケアプランセンターほほえみの田中です。
本年もよろしくお願いします。

全国的にインフルエンザが猛威をふるっております。
手洗い・うがいを細目に行い、予防に心がけていただきたいと思います。

さて、中豊島介護サービスセンターでは地元の市立第四中学校の「花いっぱいプロジェクト」に参加しています。
これは、四中生とともに近隣の保育園児や施設利用の高齢者の皆さん・事業所が一緒に苗づくりから参加し、丹精込めて育てた花の苗を、事業所などで植え育て、町中をお花でいっぱいにしようという取り組みで、今年で2年目になります。
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先日、苗の贈呈式が行われ、今年も中豊島介護サービスセンター入り口はいただいたパンジーのお花でいっぱいになりました。
お花眺めていると、少し春を感じます。

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田中が担当しております吉田様をご紹介させていただきます。
吉田様は私が訪問するといつも笑顔でむかえてくださいます。
「みんなに元気になってもらうことがうれしい」と口癖のようにおっしゃり、お友達などには手紙やプレゼント・自分で撮った風景やお花の写真などを渡されています。
自宅内も時節に合わせて飾りつけを行い、時間の流れを楽しんでおられるようで、私の訪問の一つの楽しみになっております。

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玄関の飾りつけ

 

写真はお正月用の飾りつけで、小正月が過ぎると変更されるのだそう。
私も時節を楽しむ気持ちの余裕を持ちたいと思います。
これからも、楽しみに訪問させていただきます。

ご利用者様アンケートを実施します

ケアプランセンターほほえみの田中です。
秋も深まり寒い日も増えてまいりましたが、体調にお変わりございませんか?

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千里方面では、銀杏の木々が色づき秋めいています。
みなさまの身近でも紅葉を楽しんでおられますでしょうか?

また、インフルエンザが流行しだしているニュースがテレビ等でも流れており、体調管理の心配な時期が始まりますね。
ケアマネジャーの私たちも、インフルエンザなどの感染症予防を目的に、手洗い・うがいのほか、訪問時にはマスクを着用している場合もありますのでご理解いただければ幸いです。

さてケアプランセンターほほえみでは、より良いサービスを提供することを目的に、このたびご利用者様を対象にアンケート調査を実施いたします。
アンケート内容は、私たちケアマネジャーが日頃ご利用者様の関わる際の言葉使い・態度に関することや、介護サービス事業所や医療との連携状況などについて全8項目をお尋ねすることとしています。
忌憚のないご意見をいただければ幸いです。
ご協力をよろしくお願いいたします。

中豊島ぴちぴちフェスタ開催!!

ケアプランセンターほほえみの田中です。

10月12日(金)午後1時から4時まで、中豊島介護サービスセンター駐車場において「中豊島ぴちぴちフェスタ」を開催しました。
初めての試みでしたが、職員一丸となって準備をすすめ、開催に至りました。
当日は
お天気にも恵まれ、多くの来訪者にお越しいただき、無事に終えることができました。

「中豊島ぴちぴちフェスタ」では、訪問看護師の「健康相談」ホームヘルパーの「介護技術・食事のアドバイス」ケアマネジャーの「介護保険制度」の窓口を設けたほか、パナソニックエイジーフリーショップ大阪北・株式会社トーカイによる「元気になる福祉用具の展示」、「バザー」、「バルーンアート」のコーナーを設けました。
子供から大人まで多くの方に来訪いただきました。

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バザーの収益金・募金を合わせて合計20,000円が集まりました。
これらは中央共同募金会「台風21号災害、北海道胆振東部地震災害にともなうボラサポ(災害ボランティア・NPO活動サポート募金)に寄付させていただきました。
ご協力ありがとうございまいました。

ケアプランセンターほほえみです

こんにちは、ケアプランセンターほほえみの石谷です。

この夏は、大阪北部地震・西日本豪雨災害・台風21号など天災により大勢の方が被害に合われました。
被災者のみなさまが一日も早く穏やかな日を取り戻せますようお祈り申しあげます。

9月15日・16日は、各小学校で敬老の集いが開催されました。
それぞれの場所で、小学校の子供たちの踊りや合唱、ご高齢者のみなさまが日頃の練習されておられるコーラスや演舞・手品など、華やかに賑やかに発表されておられました。
また、地域のみなさまがいきいきと運営されておられる姿に頭が下がる思いで、ケアプランセンターほほえみのケアマネも微力ながらお手伝いさせていただきました。

今回ご紹介するのは、100歳を迎えられた、藤井マサ子さん
豊中市から長寿のお祝いに来られました。
長寿の秘訣は、「毎日欠かさず脳トレと大人のぬり絵をしていますが、何事にも一生懸命取り組むことです」と話しておられました。
今年、豊中市では73人の100歳の方に長寿の祝意状と記念品をお渡しされる予定とのことです。

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中豊島介護サービスセンター駐車場で「ぴちぴちフェスタ」を10月12日金曜日午後1時~4時まで開催します。
「介護保険制度・介護技術・健康相談の窓口」、「元気になる福祉用具展」、「バザー」など予定しております。(雨天の場合は一部中止します)
バザーの収益金は、中央募金会が実施する台風21号災害の支援金に寄付させていただきます。
是非、お友達お誘いのうえお立ち寄りください。

風に揺れて歌うひまわり

6月18日の大阪府北部地震に加え、今回、大雨による豪雨災害が発生しました。
被災された皆様、またご家族の皆様に対して、謹んでお見舞い申しあげます。

ケアプランセンターほほえみの田中です。

猛暑が続いておりますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

毎日熱中症に関わるニュースが流れるほど心配な暑さが続いております。
みなさまも、熱中症予防に、室温を涼しくさせ、水分補給もこまめにしていただきたいと思います。

豊中市社会福祉協議会 中豊島ステーション前の城山交差点では、地域のみなさまが、毎年夏に、ひまわり元気に咲かせておられます。
私たちも暑い中、ひまわりに応援され、利用者のみなさまのお宅に笑顔を忘れず、元気に訪問させていただいております。

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6月4日はまだ固いつぼみのひまわりです

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6月11日には、つぼみの中に黄色が見え始めました

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6月25日には、遠くから見ても、ひまわりとわかるくらいに咲きました

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7月9日には、背も高くなり、いっぱいのひまわりのお花が咲きました。

去年は、一つの茎に大きな一輪のひまわりが咲いておりましたが、今年は、通学するかわいい元気な子供たちを連想されるような、たくさんのお花をつけ、風に揺れ、楽しそうに歌でも歌っているように見えます。

 

ケアマネジャーからのちょっと情報
介護保険サービス利用時の利用者負担が、65歳以上で所得により、今まで1割、2割の2区分であったのが、平成30年8月1日から、1割、2割、3割と区分が3区分に変更されます。

介護サービスを利用しておられる人については、7月末までに、豊中市から介護保険負担割合証(白色)が送付されます。
送付されましたらご確認ください。

ケアプランセンターほほえみです

6/18に発生した地震で被害にあわれたみなさまにお見舞い申しあげます。
一日も早い復旧に向け、市社協職員一丸となって取り組んでまいります。

 

こんにちは、ケアプランセンターほほえみの楠です。

梅雨に入り、洗濯物に頭を痛める日が続いております。
みなさまも買い物・通院に行かれる時には、十分足元に注意してください。

今回は、わたくしが担当している、T・K様が大事に育てられた沖縄の「永良部百合」のお花をご紹介させていただきます。

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ご夫婦お二人暮らしで、ご主人の介護をされながら、お庭でいろいろなお花を咲かせておられます。
二人でお庭の花を見てほっとした時間を過ごされ、「きれいだね」の言葉が一番T・K様にとってご褒美だそうです。
ご夫婦二人の仲睦まじい姿が想像ができ、永良部百合の花と共に、「すてきですね」と声をかけたくなりますね。

また、豊中市社会福祉協議会中豊島ステーション駐輪場横の花壇は、地域のみなさまが丹精込めてお花を次々育てておられます。

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T・K様の島百合と対照的に、力強いピンクの百合の花が咲いています。
いつも、仕事の合間に「きれいだね」とお花に声をかけています。

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梅雨時は、熱中症や食中毒に注意が必要な時期です。
健康により注意をしていただきますようお過ごしください。