お元気ですか

ケアプランセンターほほえみ 田中・松崎です。

10月からコロナ感染者数は減少しておりますが、第6波への不安もあり、まだまだ今までの生活に戻れる気持ちにはなれないですね。今年の夏も雨が多く、野菜が高騰するなど気持ちが晴れない話題も多かったように思います。
でも、11月ケアプランセンターほほえみ事務所上空の秋晴れを見てください。みなさんも、空を見上げて胸いっぱいに深呼吸をしてみてはいかがでしょうか。

青空


今回は、豊中市が発行している「やさしい介護と予防」の冊子からの情報です。この冊子は、介護保険制度のしくみ、介護保険サービス利用方法、高齢者福祉サービスなどの情報が掲載されています。豊中市長寿安心課窓口、ケアプランセンターほほえみ窓口でお渡しすることができます。

介護と予防の冊子

情報①「在宅給食サービス」は、食事づくりが困難な65歳上で一人暮らしまたは、高齢者のみの世帯の人などが対象になります。市が委託した業者が自宅へ給食(昼食・夕食)をお届けするとともに、配達時に安否の確認を行います。食事代は、1食約500円~700円の負担が必要です。
情報②「紙おむつ給付」は、要介護3、4、5で本人及び同居する人全員が市民税非課税である人(生活保護世帯は除く)但し、要介護3の場合は、新規申し込み時に「排尿・排便」において「介助等」は必要な人に限られます。月に1回の支給で、介護度4、5は8,000円まで、介護度3は、5,000円までの現物支給です。
お申し込み希望の人は、豊中市長寿安心課(06-6858-2856)へお問い合わせください。


これから寒い季節になりますが、運動やバランスの良い食事をとるなど、身体も心も温めて風邪などひかないようにお過ごしください。

ケアマネジャーのお仕事

こんにちは。
在宅福祉室の森です。
今回はケアマネジャーのお仕事について紹介します。

ケアマネジャーとは介護保険法に規定された専門職で、ケアプランセンター(居宅介護支援事業所)や介護保険施設に配置されており、正式な名称は「介護支援専門員」、一般的には「ケアマネ」とも呼ばれている職種です。医療・福祉・介護の国家資格を持ち実務経験を有する者等が試験に合格し、研修を受講して得られる資格で、介護系資格の中では最も上位に位置づけられています。

在宅や施設で生活している方の相談に応じ、その方の心身の状況にあわせた介護サービス計画(ケアプラン)の立案・作成を行っています。また、ホームヘルパーやデイサービス・福祉用具などの介護サービスの利用調整や関係者間の連絡などをすることで、自立した日常生活を営むことができるよう支援をしています。要支援や要介護の方は、ケアマネジャーが作成したケアプランに基づく介護サービスを受けることで、原則1割から3割の自己負担でサービスを受けることができます。

本会ケアプランセンターほほえみには、ケアマネジャーが総勢16名在籍し、400名を超えるご利用者様のケアプランを作成しています。住み慣れた地域でいつまでも元気に暮らしていきたいとは誰しも思うこと。高齢になって体が弱ったとしても、その思いは同じです。その人がその人らしく地域で健やかに暮らしていけるよう、日々利用者さんに向き合い、寄り添って、その思いを実現していけるようサポートを続けています。

【PR】
豊中市社会福祉協議会では、今回紹介したケアプランセンターで一緒にお仕事していただけるケアマネジャーを募集しています。
詳しくは本会ホームページ「お知らせ」欄に掲載していますのでご確認ください。

次回はホームヘルパーのお仕事について紹介します。

着物リメイク

みなさま、こんにちは。
ケアプランセンターほほえみの西田です。

今回は、私の担当させていただいているご利用者様 O.E様の
ミシンで手掛ける着物のリメイク品の一部をご紹介いたします!

毎月訪問する度に、「これね、着ない着物から作ったの!」と
素敵なカバンや羽織、ワンピース、スカート、パンツ等、
様々なお洋服を見せてくださるO様♪


着物が洋服に

いつもミシンで器用に数々のお洋服を作りあげておられるので、
拝見する度に大変感心しております。
中でも、傘の生地から作ったエコバックには、その発想とできあがりに
大変驚かせられました。


傘をバッグに再生


また是非素敵なリメイク品の数々をご紹介させていただければと思います♪

ご覧くださり、ありがとうございました。

七夕の短冊

ケアプランセンターほほえみ、楠です。

豊中駅前の商店街で、毎年7月に開催されていた「豊中駅前七夕まつり」。

今年はコロナウイルスまん延防止のため中止になりましたが、商店街には

市民や子どもたちの願いを書いた色鮮やかな五色の短冊が街を彩っています。

短冊

その短冊に目をとめてみると…

「コロナ退散」や「世界中が平和になりますように」などの願い事がたくさんありました。

本当に一日も早くコロナが収束し、安全で安心して暮らせる世の中になることを祈っております。

コロナウイルスの感染が落ち着き、明るい未来が訪れることを願い、豊中稲荷神社で茅の輪くぐりをいたしました。

茅の輪くぐりとは

茅(ちがや)というイネ科の植物で編んだ直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて災厄を祓い、無病息災を願う行事です。

「北摂のお稲荷さん」と呼ばれる豊中稲荷神社では「夏越の祓(なごしのはらい)」が行われ、7月17日まで茅の輪が設置されています。

職員会議(ケアプランセンターほほえみ編)

こんにちは、在宅福祉室の伊藤です。

ケプランセンターほほえみでは、毎週、全職員が集まって職員会議が開催されます。

毎回、事例検討や最新の制度情報など、様々なテーマをもって行われるこの会議。

今回は、株式会社タカプラの長岡さんにお越しいただき、最新の介護用品や住宅改修の施工例を紹介いただきました。

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ご自身のダイエット体験談で場を和ます長岡さん。誠実な人柄が滲み出ています。

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今回、ご紹介いただいたのは、最新のシルバーカー!とてもスタイリッシュなデザインで機能的!

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職員も手に取って、使用感を試してみます。

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寺野管理者も実際に使用してみます。

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和気あいあいとした雰囲気の中にも、しっかりと重要な情報共有を図るこの会議。

これが、ケアプランセンターほほえみのサービスの質を保つ秘訣!

介護についてのお困りごとがある方は、ケアプランセンターほほえみまでご連絡ください!

 

 

ケアプランセンターほほえみです

ケアプランセンターほほえみ 田中です。

蒸し蒸しした日が続いておりますが、みなさま体調管理は大丈夫でしょうか?知らず知らずのうちに汗をかき、脱水をおこす可能性が高い時期となっておりますので、こまめの水分補給を忘れずにしてください。

さて今日は、田中が担当しております、吉田様について、フェースタオルを利用した、食事用のエプロンを手作りされておられます。刺繍もされて、とてもかわいいエプロンで、ご友人にプレゼントするととても喜んでもらっているとのこと。みなさまのお役に立てればと、快く作り方を教えていただきました。

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(材料)①厚めのフェースタオル②大きめのスナップボタン3組③ゴムひも(幅2.5センチ、長さ50センチ程度④飾り用のレース(無くても良い)

(作り方)①タオルを縦に置く ②裾をポケットの深さに折り返す ③ポケットの口にレースを縫い付ける(無くても良い) ④ポケットの口にスナップボタンをつける(両端と真ん中の3か所)(ポケットにつける素材をスナップボタンにしたのは、こぼした食べ物をポケットで受け、洗濯の時は、スナップボタンの方が外しやすく捨てやすい。また、干す時に重なる部分がないので乾きやすい。スナップボタンの代わりにマジックテープだと、タオル地が絡むため不向き)

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⑤長さを決めてタオルの上を折る ⑥両端を三角に縫う

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⑥両端にゴムひもを裏につける(首の後ろで紐を結ぶのは大変なのゴムひもが良いと思います)

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「カラフルなフェースタオルなら、充分おしゃれなエプロンになると思います。」と吉田様から コメントをいただきました。よろしければみなさまも試してみてください。

 

ケアプランセンター ほほえみです

ケアプランセンターほほえみの石谷です

6月17日(月)ひとり暮らし老人の会「青空会」の食事会で、「介護保険における施設選び」というテーマでふれあい出前講座を行いました。

施設の種類や、介護保険で入所出来る施設等について説明させて頂きました。

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特別養護老人ホーム(原則要介護3~5の人)→常時介護が必要で居宅での生活が困難な人に対して食事、入浴、排せつ等の日常生活上の支援や機能訓練を行う施設。

老人保健施設(要介護1~5の人)→状態が安定している人が在宅復帰できるように医学的な管理のもとでリハビリを中心とした施設。

グループホーム(要支援2~)→医師より認知症の診断を受けており、施設の所在地の市町村に住民票がある(環境の変化に対応できない等の理由)

等について説明させて頂きましたが、みなさん一番気になっておられたのは、利用料金についてでした。施設によって差があるため、費用内容については予めしっかり説明を受ける必要があります。

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また、ひとり暮らし老人の会の食事会を楽しみにしておられ、たくさんの方々の笑顔や会話しておられる姿を見て微笑ましく感じました。笑うこと、食べること、話すことの大切さを実感したひとときでした。「集う」ってよいことですね。

ケアプランセンターほほえみです

ケアプランセンターほほえみです。

ケアマネジャーの私たちは、みなさまに笑顔を届けられるよう、毎日、自転車、バイクに乗り日々走りまわっております。

さて、平成30年6月18日に大阪府北部地震があった日です。阪神・淡路大震災を思い出し、怖い思いをされた方も多いかと思います。

介護サービス部門では、順次それぞれのステーションで災害支援訓練を行っております。ほほえみ桜井谷は、平成31年2月2日土曜日、訪問看護ステーションと一緒に行いました。中豊島のほほえみは、平成31年2月18日月曜日に、ヘルパーステーションと一緒に行いました。

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「震度5、停電なし、電話は通じる、道路は車走行可能」と想定し、ケアマネ職員は、①各担当利用者に電話にて安否確認 ②独居等で安否確認の連絡が取れない人を想定し、ケアマネ二人一組の訪問班、引き続き電話で安否確認班と仕事を分担。実践さながらに訓練を行いました。訓練後も課題について、みなさまの安全や不安を少しでも早く取り除けるよう、ケアマネジャーとヘルパー合同で話し合いました。大阪府北部地震・災害支援訓練の経験を活かせるよう、今年度も訓練を続けてまいります。

ケアプランセンターほほえみです

ケアプランセンターほほえみ 楠です。6月に入り、むしむしする日が続きますね。湿度が高い日は熱中症に気を付けいないといけないそうです。トイレの回数が増えると言って、水分を控えてませんか水分補給はこまめにしてくださいね。

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永良部ゆり 香りも事務所内に広がっています。

利用者さまの6月の定期訪問の帰りに、お庭に咲いている永良部ゆりの花を見ていたら、利用者の奥さまが「沢山咲いているから事務所に飾り、みなさんで楽しんでください」と切ってくださいました。純白の永良部ゆりを見ていると梅雨空の鬱陶しさも忘れて、仕事がスムーズに進みそうです。事務所のみんなで楽しませていただきます!!CIMG2361ありがとうございました。

 

花いっぱいプロジェクト&訪問のひとこま

ケアプランセンターほほえみの田中です。
本年もよろしくお願いします。

全国的にインフルエンザが猛威をふるっております。
手洗い・うがいを細目に行い、予防に心がけていただきたいと思います。

さて、中豊島介護サービスセンターでは地元の市立第四中学校の「花いっぱいプロジェクト」に参加しています。
これは、四中生とともに近隣の保育園児や施設利用の高齢者の皆さん・事業所が一緒に苗づくりから参加し、丹精込めて育てた花の苗を、事業所などで植え育て、町中をお花でいっぱいにしようという取り組みで、今年で2年目になります。
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先日、苗の贈呈式が行われ、今年も中豊島介護サービスセンター入り口はいただいたパンジーのお花でいっぱいになりました。
お花眺めていると、少し春を感じます。

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田中が担当しております吉田様をご紹介させていただきます。
吉田様は私が訪問するといつも笑顔でむかえてくださいます。
「みんなに元気になってもらうことがうれしい」と口癖のようにおっしゃり、お友達などには手紙やプレゼント・自分で撮った風景やお花の写真などを渡されています。
自宅内も時節に合わせて飾りつけを行い、時間の流れを楽しんでおられるようで、私の訪問の一つの楽しみになっております。

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玄関の飾りつけ

 

写真はお正月用の飾りつけで、小正月が過ぎると変更されるのだそう。
私も時節を楽しむ気持ちの余裕を持ちたいと思います。
これからも、楽しみに訪問させていただきます。