新年度が始まりました✨

事業所イメージカラーのオレンジのユニフォームを着て、利用者さんのお宅を訪問しています。
引き続き元気いっぱい、パワー全開で頑張っていこうと思います。
今年度もどうぞよろしくお願いします!
★☆★ 健康・介護相談窓口のご案内 ★☆★
日 時:毎月第三水曜日 13:00~15:00
場 所:中豊島介護サービスセンター
豊中市城山町2-9-3
訪問看護師が体のことや、介護についてのお話を聞かせていただきます。
ぜひ、ご利用ください。
こんにちは(^▽^)/訪問看護ステーションの蛯子です。
3月になり、少しずつ春の兆しを感じます🌸
今回は【訪問看護をしていて楽しいと思う瞬間は?】をテーマにスタッフの声を紹介します♪
✍ケア編
〇利用者さんから笑顔で「ありがとう」が聞けたとき
〇訪問をしていく中で、利用者様との心の距離が近付き、信頼してもらえたと感じたとき。
〇訪問中の、ご利用者様との何気ない会話をして穏やかな時間を感じる時。
〇認知症の方との関わりについて。深めていきたいと感じている。
✍訪問道中編
〇近道を発見したとき
〇千里川の桜を見た時。自転車なので四季を感じれること。
〇自転車走行中に新しいお店を発見したとき👀
と言った意見が聞かれました。
管理者からは「スタッフ皆が楽しいを発見して仕事してくれていることが嬉しい!」
補佐からは「スタッフの皆からマイナスイオンを感じてます☺」
との言葉をいただきました✨
スタッフそれぞれの「楽しいと思えること」を聞いて、
訪問看護には、何気ない日常の中にある小さな喜びや変化に気づけることが魅力だと思いました♪
これからも楽しいと思える瞬間を大切にしながら、利用者様に寄り添った看護を続けていきたいと思います。
来年度もよろしくお願いします🌸🌸
あけましておめでとうございます✨🐎
訪問看護ステーションの蛯子です。本年もどうぞよろしくお願いいたします🌄
新しい一年が始まり、寒さもいちだんと厳しくなってきましたね。
1月は体調を崩しやすい時期でもあります。訪問の際には、利用者様の体調変化にいつも以上に気を配りながら、安心して在宅生活をつづけていけるよう支援させていただいています。
今回は、冬の寒さに負けないために体調管理ポイントをお伝えします✍
🌞寒暖差と冷え対策を行う
屋外と室内の温度差が大きくなり、急な温度変化は血圧の変動や体調不良の原因になります。
💡室内は無理のない範囲で調整する
💡トイレや脱衣所は冷えすぎないよう工夫する
💡外出時は首・手首・足首を温める →この3首は血流の多い血管があり身体全体が温まりやすく冷え予防にとても効果的です。室内でもレッグウォーマーなどを付けることをお勧めします!
🌞乾燥対策
空気が乾燥すると、喉や皮膚のトラブルが起こりやすくなります。また、ウイルス感染のリスクも高まります。
💡加湿器の使用や濡れタオルを活用する。→気温18~22℃、湿度40~50%がベストです。
💡こまめな水分摂取を心掛ける。→喉が渇いていなくても、こまめな水分摂取を心掛けましょう。
💡入浴後の保湿ケアを忘れずに行う。
🌞感染予防を行う
💡手洗い、うがいを習慣にする。
💡人混みへの外出は体調に合わせて調整する。人混みではマスクを着用する。
🌞生活リズムを整える。
💡できるだけ決まった時間に起床・就寝する
💡バランスの良い食事を意識する
💡日中は日光を浴び、身体を動かすことを心掛ける。
以上が気を付けたいポイントになります。
我々看護師も、体調管理に気をつけながら寒さに負けないように頑張ってまいります!
みなさんこんにちは✨訪問看護ステーションの蛯子です。
新年度当初に、コミュニケーションスキルアップ講座の中でそれぞれの自己紹介と看護観を共有したので、今回は当ステーションスタッフの看護観をまとめてみました。
【看護観とは?】 看護師として大切にしている思いや信念、どのような看護を提供したいかという考えを言葉にしたものです。
Y管理者「それぞれのご利用者様に応じた、寄り添った看護を行うこと。」
Y看護師「ご利用者様の立場になって考える。相手に寄り添い共感すること。相手を知ること。」
F看護師「ご利用者様の生活を尊重し、その人の人生を一番に考えること。」
N看護師「利用者様と誠実に向き合うこと。」
S看護師「もう一歩踏み込んだ看護を提供する。何ができるかを常に考えること。」
I看護師「自宅で過ごすご利用者様が、看護師が訪問することで緊張しないような、話しやすい雰囲気作りを大切にしている。」
T看護師「ご利用者様を受けとめること。来てもらってよかったと思えるようなケアを実施すること。」
E看護師「ご利用者様を大切にしているという気持ちを込めてケアを行うこと。」
全てに共通するのは、ご利用者様一人ひとりに寄り添い、その人らしい生活を支えること。そして誠実に向き合うことなんだと感じました。

今後もそれぞれの看護観を大切にしながら、看護を実践していこうと思います✨
こんにちは。訪問看護ステーションの蛯子です。連日猛暑の日々が続き、セミの声もにぎやかですね👾そして7月は七夕でしたね。今年は、ステーション内に短冊がこっそりと飾られていました☆彡
七夕は終わりましたが、引き続き飾って「課内安全」に過ごせるよう見守ってもらっています。

7月の定例会では、在宅酸素療法に関する勉強会を実施しました。

慢性的な呼吸器疾患の患者様像を認識し、酸素投与時の注意点、看護のポイントを確認しました。また資料をもとに、「日常生活での動き方の工夫」や「導入時に気を付けたいポイント」などを確認し合いました。
勉強会後にスタッフから、
・どういった動作が呼吸器疾患の方にとって負担になるのか再認識できたため、それらを注意しながら利用者様に寄り添っていきたい。
・呼吸に関する深く細かい知識を知れたため、今後のケアに役立てたい。
といった感想がきかれました。今後も月1の定例会の中で勉強会の時間を設け、スキルアップに活かしていきたいと思います。