福祉大会&ボランティアフェスティバル(2)

在宅福祉課の田中です。
前回このブログに掲載した福祉大会&ボランティアフェスティバルですが、在宅福祉課の健康相談コーナーのお隣で能登國太鼓の展示コーナーがあり、当日ステージで演奏してくださった太鼓や能登半島地震のお話を聞くことができました。

↑みんなで記念撮影。

能登半島地震では、在宅福祉課から被災地応援の職員を派遣させていただきました。
災害のお話の中から、復興支援団体を運営されているお話も聞きました。

災害はいつどこで起こるかわかりません。社協の職員として、地域住民として、家族の一員としてどのように災害に対応すべきか、日ごろの備えはどうすべきか、改めて考える機会となりました。

福祉大会&ボランティアフェスティバル(1)

こんにちは、在宅福祉課の田中です。
10月10日(土)アクア文化ホールで福祉大会&ボランティアフェスティバルが開催されました。
当日はお天気が良く、日中は28.5℃と暑い一日でした。
在宅福祉課は健康相談コーナーを出展し、開催の係を担当しました。

↑駐輪場案内係です。来場者の方の案内をしました。

↑来場者案内係です。

↑健康相談コーナーです。血圧測定、血中酸素濃度の測定をしました。

福祉大会&ボランティアフェスティバルの総来場者数は550名とのこと。
活気にあふれた一日となりました。
(2)につづく。

初任者研修がはじまりました!(4)

こんにちは、在宅福祉課の田中です。
在宅福祉課から講師を派遣させていただいている初任者研修ですが、
10月6日(火)は、訪問看護ステーションの伊藤看護師と田島看護師が担当しました。

伊藤看護師は「認知症」についての講義をしました。講義の終わりに認知症に関するお題を出し、どう対応するかの意見を出し合いました。「もし、訪問した時にへそくりがなくなったと言われたらどう返事する?」「絶対に飲まないといけない薬を拒否されたらどうする?」「食事は終わったのに、お腹がすいたからごはんを食べたいといわれたら?」受講者のみなさんの意見、初任者研修担当の角さんの意見も聞かせていただきました。

まずは、相手の思いを受け止めることが大切ですね。
介護だけでなく、仕事や日常生活すべてにおいて活かせればと感じました。

初任者研修がはじまりました!

こんにちは。在宅福祉課の田中です。
日中はやや暑い日もありますが、朝晩は過ごしやすくなりましたね。

9月14日から初任者研修がはじまりました。
今年も在宅福祉課の職員が講師を担当させていただくことになりました。

9月25日(金)は訪問看護ステーションの山道看護師が担当しました。

内容は「老化に伴うこころとからだの変化と日常」「高齢者と健康」です。

どんなふうにお話すれば楽しく知識が身につくか?熱心に準備をしていた山道看護師。
熱意が伝わり、受講者のみなさんも熱心にお話を聞いていました。

初任者研修はまだはじまったばかり。受講者の皆さん頑張って学んでくださいね!

熱中症対策に良い食べ物

こんにちは。訪問看護グループの田島です。お盆を過ぎても暑い日が続きますが皆様体調は崩されていないでしょうか?訪問看護も移動時の暑さと日々戦っております。今年は補助金を活用して携帯扇風機・クーラーボックス・飲料を支給して頂きました。

熱中症といえば「こまめな水分補給」が定番の対策ですが、食べ物でも予防できることをご存じでしょうか?今回は熱中症予防に効果的な食べ物についてお伝えしたいと思います。熱中症の主な原因は「体内の水分や塩分(ミネラル)の不足」「体温調整機能の乱れ」などです。つまり体の中から水分・塩分・栄養をしっかり補うことができれば熱中症になりにくくなります。暑さ対策は食事からが合言葉です。

★熱中症予防に効果的な栄養素について

・ナトリウム(塩分):発汗で失われる塩分を補給  ・カリウム:体内の水分バランスを整える

・クエン酸:疲労回復・食欲増進作用    ・ビタミンB・C群:代謝アップ・抗酸化作用

・水分:体温を調整・血液を巡らせる作用

★熱中症予防に良い食べ物

・梅干し:塩分とクエン酸が豊富で、食欲増進にも効果あり  ・トマト:水分とカリウムがたっぷり

・きゅうり:95%以上が水分。体を内側から冷やしてくれる

・スイカ:水分補給+自然な糖分補給でエネルギー回復。塩を一振りすると更に効果的

・バナナ:カリウム・マグネシウムが豊富で筋肉のけいれん防止や疲労回復にも

・冷やし中華:酢(クエン酸)、卵、ハムなどバランスよく入った夏の完全食

・納豆:ビタミンB群や鉄分が多く、体力維持にも◎

・レモン・グレープフルーツ:柑橘系の果物はクエン酸の宝庫

・豆腐:消化が良く、タンパク質も補える万能食

★食事で注意したいポイントとして

・水分+塩分の両方を意識的に補給する ・アルコールやカフェインは脱水を促すため注意

・食欲が落ちている時はゼリーやスムージーなど飲みやすい形で摂取を

ぜひ普段の食事に取り入れてみて下さいね。

インスタグラム始めました(訪問看護ステーション)

このたび訪問看護ステーションによるインスタグラムを開設しました!

・訪問看護の仕事内容、働き方や職場の雰囲気

・スタッフの日常

・地域とのつながり

・求人情報    などなど

発信していきたいと思っていますので、ぜひご覧ください♪♪

https://www.instagram.com/shakyo.houkan/?hl=ja  ←インスタURL

引き続きブログも更新していきますので、よろしくお願いします(^▽^)/

豊中市社会福祉協議会訪問看護ステーション(2026年度スタート!)

新年度が始まりました✨

事業所イメージカラーのオレンジのユニフォームを着て、利用者さんのお宅を訪問しています。

引き続き元気いっぱい、パワー全開で頑張っていこうと思います。

今年度もどうぞよろしくお願いします!

★☆★ 健康・介護相談窓口のご案内 ★☆★
日 時:毎月第三水曜日 13:00~15:00
場 所:中豊島介護サービスセンター
    豊中市城山町2-9-3 
訪問看護師が体のことや、介護についてのお話を聞かせていただきます。
ぜひ、ご利用ください。

年度末です?‍?(訪問看護ステーション)

こんにちは(^▽^)/訪問看護ステーションの蛯子です。

3月になり、少しずつ春の兆しを感じます?

今回は【訪問看護をしていて楽しいと思う瞬間は?】をテーマにスタッフの声を紹介します♪

✍ケア編

〇利用者さんから笑顔で「ありがとう」が聞けたとき

〇訪問をしていく中で、利用者様との心の距離が近付き、信頼してもらえたと感じたとき。

〇訪問中の、ご利用者様との何気ない会話をして穏やかな時間を感じる時。

〇認知症の方との関わりについて。深めていきたいと感じている。

✍訪問道中編

〇近道を発見したとき

〇千里川の桜を見た時。自転車なので四季を感じれること。

〇自転車走行中に新しいお店を発見したとき?

と言った意見が聞かれました。

管理者からは「スタッフ皆が楽しいを発見して仕事してくれていることが嬉しい!」

補佐からは「スタッフの皆からマイナスイオンを感じてます☺」

との言葉をいただきました✨

スタッフそれぞれの「楽しいと思えること」を聞いて、

訪問看護には、何気ない日常の中にある小さな喜びや変化に気づけることが魅力だと思いました♪

これからも楽しいと思える瞬間を大切にしながら、利用者様に寄り添った看護を続けていきたいと思います。

来年度もよろしくお願いします??

今年の抱負(訪問看護ステーション)

こんにちは。訪問看護ステーションの蛯子です。

今年の抱負をスタッフそれぞれに「漢字」で表してもらいました!

健康を大切にしたい

穏やかに過ごす

自分を整えたい

日々を楽しく過ごしたい などなど、それぞれの想いがつまった漢字となりました(^▽^)/

それぞれの抱負を胸に、今年も頑張っていきたいと思います✨

2026年スタート?

あけましておめでとうございます✨? 

訪問看護ステーションの蛯子です。本年もどうぞよろしくお願いいたします?

新しい一年が始まり、寒さもいちだんと厳しくなってきましたね。

1月は体調を崩しやすい時期でもあります。訪問の際には、利用者様の体調変化にいつも以上に気を配りながら、安心して在宅生活をつづけていけるよう支援させていただいています。

今回は、冬の寒さに負けないために体調管理ポイントをお伝えします✍

?寒暖差と冷え対策を行う

屋外と室内の温度差が大きくなり、急な温度変化は血圧の変動や体調不良の原因になります。

?室内は無理のない範囲で調整する

?トイレや脱衣所は冷えすぎないよう工夫する

?外出時は首・手首・足首を温める →この3首は血流の多い血管があり身体全体が温まりやすく冷え予防にとても効果的です。室内でもレッグウォーマーなどを付けることをお勧めします!

?乾燥対策

空気が乾燥すると、喉や皮膚のトラブルが起こりやすくなります。また、ウイルス感染のリスクも高まります。

?加湿器の使用や濡れタオルを活用する。→気温18~22℃、湿度40~50%がベストです。

?こまめな水分摂取を心掛ける。→喉が渇いていなくても、こまめな水分摂取を心掛けましょう。

?入浴後の保湿ケアを忘れずに行う。

?感染予防を行う

?手洗い、うがいを習慣にする。

?人混みへの外出は体調に合わせて調整する。人混みではマスクを着用する。

?生活リズムを整える。

?できるだけ決まった時間に起床・就寝する

?バランスの良い食事を意識する

?日中は日光を浴び、身体を動かすことを心掛ける。

以上が気を付けたいポイントになります。

我々看護師も、体調管理に気をつけながら寒さに負けないように頑張ってまいります!