在宅福祉課の田中です。
令和8年4月22日から岩手県大槌町で発生している山林火災により、多くの方が影響を受けていることをお聞きし、心よりお見舞い申し上げます。
被災者の方々に活用していただくため、中豊島介護サービスセンターに募金箱を設置しました。

中豊島介護サービスセンターにお知らせを掲示しています。

事務所のカウンターに募金箱を設置しています。
みなさまの温かいご支援、ご協力をお願い申しあげます。
こんにちは、在宅福祉課の田中です。
新年度がスタートして1週間が経ちました。
4月6日(月)中豊島介護サービスセンターで介護事業に関する新人職員研修を実施しました。

在宅福祉課の事業について(砂場次長)
地域包括支援センターについて(木下センター長)
介護保険について(寺野主幹)
介護事業について学び、次は介護事業の利用者さん宅へ向かいます。
車いす仕様車の乗車を体験してもらいました。

まずは車いすに乗ってもらい、バックドアからスロープで乗車します。

利用者さん宅に到着し、ヘルパーさんがおやつの準備をしているところを見てもらい、利用者さんとお話してもらいました。
研修にご協力いただいた職員の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
こんにちは、在宅福祉課の田中です。
昨日に続き、ぴちぴちフヱスタの様子を報告します。
福祉用具コーナーでは、パナソニックさんにお越しいただき体験会を実施しました。
今年のテーマは「アシスト機能」。
体の大きい人が乗っても楽々に押せる車イス、上り坂も楽々に登れるシルバーカー。
コンパクトな電動車イスを紹介してくれました。

共同募金コーナー。スタッフさんの仮装が毎年楽しみ。
赤い羽根ガチャも持ってきてくれました。

びーのびーのカフェコーナー。利倉の畑で収穫したさつまいもと、レジンや羊毛フェルトで作った小物の販売もありました。

「フリーマーケット」と「ハンドメイドコーナー」にはたくさんの方にお買い上げいただきました。
タオルや洗剤などの日用雑貨、キャラクターグッズは売れ筋商品です。

今年もたくさんの方にご協力いただき開催することができました。
ありがとうございました。
こんにちは、在宅福祉課の田中です。
10月24日(金)ぴちぴちフヱスタを開催しました。
当日はとてもいいお天気で、動くと暑いくらいでした。
たくさんの方にお越しいただき、賑やかなフェスティバルとなりました。
まずは、ミニ講座の様子です。
ヘルパーステーションは、「おむつ」についてのお話でした。
介護用のおむつが一体どれくらいの水分を吸収するのかの実験をしました。
たくさんの水分を吸収したおむつは、ずっしりと重たかったです。

次はケアプランセンターほほえみの「はじめての介護保険」のお話。
介護が必要になった時、どうしたらいいのか?どんな手続きが必要なのかをわかりやすくお話してくれました。

最後は訪問看護ステーションの「介護予防体操」
いつまでも自分の足で元気に歩くために、下肢強化運動をしました。
激しい体操ではありませんが、確実にじわじわと効果があります。

キッズコーナーはお菓子釣りをしました。釣り竿でお菓子の入った袋をひっかけます。
簡単な様でなかなか難しい…。うまく釣れたかな?

まだまだ紹介しきれないので、後編につづく。
こんにちは、在宅福祉課の田中です。
10月5日(日)は曇り時々雨がぱらつくお天気でした。
そんなお天気にも負けず、パワー全開で城山町2丁目自治会の親睦会が開催されました。
中豊島介護サービスセンターから、ヘルパーステーションの栗島管理者、橋本さん、田中の3人が参加させていただきました。

城山会館の北川広場にテントを設営し、バーベキューコンロに火をおこします。
自治会の男性陣が次々と食材を焼いてくれます。

親睦会に多くの方が参加され、会館の集会室でお食事をいただきました。
地域の方の手作りのおにぎりや豚汁もとても美味しかったです。
採れたてのオクラもいただきました。新鮮なオクラは加熱せず食べれることに驚きました。

次にピアノの演奏と歌の時間。懐かしの唱歌や歌謡曲を歌いました。
あっという間の2時間。いろんな方とお話したり楽しい時間でした。
ご準備いただいた皆さま、お疲れさまでした。
素敵なひとときを過ごす事が出来て楽しかったです。
ありがとうございました。