あけましておめでとうございます✨?
訪問看護ステーションの蛯子です。本年もどうぞよろしくお願いいたします?
新しい一年が始まり、寒さもいちだんと厳しくなってきましたね。
1月は体調を崩しやすい時期でもあります。訪問の際には、利用者様の体調変化にいつも以上に気を配りながら、安心して在宅生活をつづけていけるよう支援させていただいています。
今回は、冬の寒さに負けないために体調管理ポイントをお伝えします✍
?寒暖差と冷え対策を行う
屋外と室内の温度差が大きくなり、急な温度変化は血圧の変動や体調不良の原因になります。
?室内は無理のない範囲で調整する
?トイレや脱衣所は冷えすぎないよう工夫する
?外出時は首・手首・足首を温める →この3首は血流の多い血管があり身体全体が温まりやすく冷え予防にとても効果的です。室内でもレッグウォーマーなどを付けることをお勧めします!
?乾燥対策
空気が乾燥すると、喉や皮膚のトラブルが起こりやすくなります。また、ウイルス感染のリスクも高まります。
?加湿器の使用や濡れタオルを活用する。→気温18~22℃、湿度40~50%がベストです。
?こまめな水分摂取を心掛ける。→喉が渇いていなくても、こまめな水分摂取を心掛けましょう。
?入浴後の保湿ケアを忘れずに行う。
?感染予防を行う
?手洗い、うがいを習慣にする。
?人混みへの外出は体調に合わせて調整する。人混みではマスクを着用する。
?生活リズムを整える。
?できるだけ決まった時間に起床・就寝する
?バランスの良い食事を意識する
?日中は日光を浴び、身体を動かすことを心掛ける。
以上が気を付けたいポイントになります。
我々看護師も、体調管理に気をつけながら寒さに負けないように頑張ってまいります!

































