被災地支援の報告(前編)

こんにちは。ヘルパーステーション栗島です。

ボランティアネットワークからの依頼で、令和6年 能登半島地震の被災地支援に行ってきました。
今回は社会福祉施設等に対する介護職員等の派遣で、介護職員として「グループホームもんぜん楓の家」のお手伝いに行きました。

4月20日(土)
8:30に自宅を出発し、新大阪駅からサンダーバードに乗って敦賀まで行きました。そこから新幹線つるぎに乗り金沢まで行き、さらに乗り換えをして13:30に羽咋に到着。

羽咋からは車で移動。能登半島地震がおきてから4カ月近くになりますが、崩れた家屋がそのままの状態でした。普通に生活している人の隣の家は倒壊しているという、地震の生々しい爪痕を目の当たりに生活されている方の心中を思うと胸が痛くなります。

16:00 輪島市門前町道下の「グループホームもんぜん楓の家」に到着。
施設の方から、部屋の割り当てや引継ぎを受けました。施設で働いている人も被災者で施設は深刻な人手不足、働く人は疲弊し大変な状態とのことです。初の活動は施設の利用者さんの夕食の介助。私が担当するのは夜勤とは聞いていましたが、なんと今日が活動初日の方と2人とのこと!どきどきの夜勤が開始となりました。(後編に続く)