こんにちは、在宅福祉課の田中です。
急に寒くなりましたね。みなさん冬服の用意はできていますか?
先週末は、まだ寒くなかったので衣替えをしなかった私は大慌てしてしまいました…。
さて、先日ご案内したぴちぴちフヱスタまであと2日です。
今回は、ハンドメイドコーナーを紹介させていただきます。
今年も素敵な作品が集まりました。



ひとつひとつ手作りのため、世界に一つだけの作品です。
当日は今回ご紹介できなかった作品もたくさん販売します。
みなさまのお越しをお待ちしております。
こんにちは、在宅福祉課の田中です。
10月5日(日)は曇り時々雨がぱらつくお天気でした。
そんなお天気にも負けず、パワー全開で城山町2丁目自治会の親睦会が開催されました。
中豊島介護サービスセンターから、ヘルパーステーションの栗島管理者、橋本さん、田中の3人が参加させていただきました。

城山会館の北川広場にテントを設営し、バーベキューコンロに火をおこします。
自治会の男性陣が次々と食材を焼いてくれます。

親睦会に多くの方が参加され、会館の集会室でお食事をいただきました。
地域の方の手作りのおにぎりや豚汁もとても美味しかったです。
採れたてのオクラもいただきました。新鮮なオクラは加熱せず食べれることに驚きました。

次にピアノの演奏と歌の時間。懐かしの唱歌や歌謡曲を歌いました。
あっという間の2時間。いろんな方とお話したり楽しい時間でした。
ご準備いただいた皆さま、お疲れさまでした。
素敵なひとときを過ごす事が出来て楽しかったです。
ありがとうございました。
こんにちは。在宅福祉課の田中です。
朝夕涼しくなり、ようやく秋らしくなりましたね。
今年はケアマネジャーの山本さん、瀬川さんの3人で9月27日(土)に開催された豊島校区の敬老の集いのお手伝いに行かせていただきました。

まずは体育館にシートを敷き、イスを並べます。

次に小学校の周りにのぼりを立てます。

準備が終わるとステージを見に来られた方が次々とお越しになられ、10時に演芸の部が開始。
糸をかしさんのてんてこまい座会場賑やかし口上でプログラムが開始。
「ヒップホップダンス」「カラオケ」「チアダンス」「フラダンス」と素敵なステージが続き、最後は「金管バンド」の演奏でステージが終了しました。
参加された皆様、敬老の日おめでとうございます。
開催された校区福祉委員会、民生児童委員のみなさまお疲れさまでした。
私たちも皆様と楽しいひとときを過ごせてうれしかったです。
ありがとうございました。
みなさんこんにちは✨訪問看護ステーションの蛯子です。
新年度当初に、コミュニケーションスキルアップ講座の中でそれぞれの自己紹介と看護観を共有したので、今回は当ステーションスタッフの看護観をまとめてみました。
【看護観とは?】 看護師として大切にしている思いや信念、どのような看護を提供したいかという考えを言葉にしたものです。
Y管理者「それぞれのご利用者様に応じた、寄り添った看護を行うこと。」
Y看護師「ご利用者様の立場になって考える。相手に寄り添い共感すること。相手を知ること。」
F看護師「ご利用者様の生活を尊重し、その人の人生を一番に考えること。」
N看護師「利用者様と誠実に向き合うこと。」
S看護師「もう一歩踏み込んだ看護を提供する。何ができるかを常に考えること。」
I看護師「自宅で過ごすご利用者様が、看護師が訪問することで緊張しないような、話しやすい雰囲気作りを大切にしている。」
T看護師「ご利用者様を受けとめること。来てもらってよかったと思えるようなケアを実施すること。」
E看護師「ご利用者様を大切にしているという気持ちを込めてケアを行うこと。」
全てに共通するのは、ご利用者様一人ひとりに寄り添い、その人らしい生活を支えること。そして誠実に向き合うことなんだと感じました。

今後もそれぞれの看護観を大切にしながら、看護を実践していこうと思います✨
こんにちは。訪問看護ステーションの蛯子です。連日猛暑の日々が続き、セミの声もにぎやかですね👾そして7月は七夕でしたね。今年は、ステーション内に短冊がこっそりと飾られていました☆彡
七夕は終わりましたが、引き続き飾って「課内安全」に過ごせるよう見守ってもらっています。

7月の定例会では、在宅酸素療法に関する勉強会を実施しました。

慢性的な呼吸器疾患の患者様像を認識し、酸素投与時の注意点、看護のポイントを確認しました。また資料をもとに、「日常生活での動き方の工夫」や「導入時に気を付けたいポイント」などを確認し合いました。
勉強会後にスタッフから、
・どういった動作が呼吸器疾患の方にとって負担になるのか再認識できたため、それらを注意しながら利用者様に寄り添っていきたい。
・呼吸に関する深く細かい知識を知れたため、今後のケアに役立てたい。
といった感想がきかれました。今後も月1の定例会の中で勉強会の時間を設け、スキルアップに活かしていきたいと思います。
こんにちは、在宅福祉課の田中です。
近畿地方は先週に梅雨が明けました。いよいよ夏本番です。
暑さ対策をしっかりしていきましょう。
6月25日(水)在宅福祉課の職員研修を実施しました。
訪問業務を終えて駆けつけてくれた人、公休日で出席してくれた人…41人のスタッフが参加しました。
研修内容は「社協と介護事業の連携」について。社協の地域支援課と生活支援課がどのような事業を行っているのかを学びました。

勝部局長より、2009年に社協が介護事業を開始した当時のこと、地域共生社会に向けた豊中社協の取り組み、介護事業に期待することについてお話をしていただきました。

地域住民が安心して暮らせるよう様々な支援やサポートを提供する、生活支援課の事業について吉田課長よりお話ををしていただきました。

地域住民の福祉活動を支援し、地域福祉の推進を担う地域支援課の事業について、出課長よりお話をしていただきました。
勝部局長、吉田課長、出課長、お忙しい中、講師をお引き受けいただきありがとうございました。
在宅福祉課職員で社協らしい介護事業、社協にしかできない介護事業について考えていきたいと思います。
こんにちは。訪問看護ステーションの蛯子です。
今回は、今年度の当ステーションの取り組みについてご紹介します。
当ステーションでは、【コミュニケーションスキルの向上】に向けて、毎週火曜日にコミュニケーションスキルアップのためのミニ講座を実施しています。
内容は、コミュニケーションスキルアップのために役立つ内容ならなんでもOK!なので、職員が順番に講座内容を考えて行っています。
今月は、傾聴力を高めるための【オウム返し】について勉強しました。
誰もが知っている基本的なコミュニケーションスキルかもしれませんが、ミラーリング効果とも言われるオウム返しは、傾聴するときには必要不可欠な超重要スキルです。

ただ相手の言っている事を繰り返すだけ、と思うかもしれませんが、実際に例文を使って練習をしてみると、無意識に自分の主観を入れて返答をしている事に気づかされました。

効果的なオウム返しを行うことは、信頼関係を構築してくための第一歩だと思います。自分のコミュニケーションを見直すきっかけになり、とても勉強になりました。
オウム返しはただの繰り返しではなく、「気持ちを汲み取る」「相手の立場になって返す」ことであることを意識して、”言葉のひとつひとつを大切”に、そして”丁寧な受け止め”を、日々の看護に活かしていこうと思います。
コミュニケーションスキルの向上に向けての取り組みを今後も発信していきたいと思います。
暑い日が続きますので、こまめな水分補給を忘れずにお過ごしください。