介護予防センター5月の予定です

田中美和作似顔絵森室長

 

皆さま、こんにちは。

事業経営室の森です。

 

 

 

5月になりましたね。
暦の上では夏になり、これからどんどん暑くなってまいります。
熱中症などには十分お気をつけください。

 

さて、ふれあい庄本とふれあい高川で開催しております介護予防教室の5月の予定です。

 

【ふれあい庄本介護予防教室5月予定】

 

 

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【ふれあい高川介護予防教室5月予定】

 

 

暑さに負けない身体づくりの第一歩として、ぜひご活用いただければと思います。
みなさまのお越しをお待ちしております!

 

桜が散っても笑顔満開!くまのわくわくサロン!

こんにちは。

高川介護予防センターの伊藤です。

桜も散り、初夏の陽射しをを感じさせる4月22日(土)13:00より、熊野田校区福祉委員会さまが開催されている、くまのわくわくサロンへ、介護予防インストラクターの下木原とともに出前教室(いきいきシニア教室)に行ってきました!

熊野田会館の立派なホールで開催されているこのサロン。大勢の校区福祉委員のみなさまが、準備に当たられていました。地域福祉はこのような皆様の活動で支えられていることを、あらためて感じました。

開催時間までに参加者の皆様が、続々と会場へ。校区福祉委員の皆様も参加され、総勢30名でいきいきシニア教室開始です!

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ボールを使用したストレッチから開始。皆様、運動習慣があまりないということで、当初は少し表情が硬い様子・・・

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その後、体幹バランスや筋力トレーニングなどのメニューをすすめていきます。

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インストラクター下木原の軽快な話術に、参加者の皆さんも少しずつ笑顔が出始めました!

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そして、脳活性プログラムのシナプソロジーが始まると、全員が自然と笑顔に!!

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今回、お声をかけていただいた、熊野田校区福祉委員会の清水会長(右)と谷副会長(左)。お二人とも一緒に参加していただき、盛り上げてくださいました。本当にありがとうございます。

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桜が散っても笑顔満開のくまのわくわくサロンでした。

また、お会いできることを楽しみにしています!!

別れと出会いの季節

こんにちは、ヘルパーの栗島です。

3月の末に、ヘルパーステーションから4名の退職者を送り出しました。
頼りにしていた先輩方の退職、心にぽっかり穴が開いたような気持ちです。

では、退職者をご紹介をします。

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木下チーフヘルパー

利用者様を大事に。
ヘルパーを大事に。
男前?な性格で、とても頼りにさせていただいていました。

 


前田ヘルパー

誰にでも優しく、お母さんのようでした。
いつもニコニコ優しい笑顔で、みんなの心を和ませてくださっていました。

 

石田ヘルパー

絵がとっても上手な石田さん。人柄が溢れるような優しい絵を描いていただいて、いつもありがとうございました。

 

 

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事務員
松岡さん

いつもパソコンを教えてくれてありがとうございました。松岡さんのおかげで自分でブログが書けるようになりました。

 

 

4月に入り、ヘルパーステーションには3名の新人ヘルパーさんが仲間入りしました。

現在研修の真っ最中。いずれまたご紹介させていただきますね。

 

先輩方の教えを胸に、これからもヘルパーステーション一同頑張ってまいります!

 

はじまりました!シルバーパワーアップ教室!

こんにちは。

高川介護予防センターの下木原です。

桜満開の4月13日(木)、平成29年度のシルバーパワーアップ教室がスタートしました。

今回も、健志整骨院の大坪院長が、一人ひとり身体の状況をお聞きし、個別のプログラムを作成していきます。

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ストレッチや体幹トレーニングを中心に、半年後、1年後も変わらず元気で過ごすため、転倒しにくい身体作りをしていきます。

 

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今回は、ストレッチや体幹バランスを整える運動を行いました。マットに横になることができなくても、しっかりサポートで別メニューの体操を行います。

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身体を動かすことが得意な皆さんですが、久々のストレッチで「痛たた・・・」

翌日、筋肉痛になられたようです・・・

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継続は力!みなさん、真剣な表情でプログラムに取り組んでいらっしゃいました。

3か月後の体力測定の結果が楽しみです!!

豊中市社会福祉協議会が運営する介護予防センターでは、気軽に、楽しみながらできるプログラムで、介護予防と健康づくりのきっかけをつくっています。体力低下や物忘れが気になりだしたら、是非、下記までお問い合わせください。

高川介護予防センター   豊南町東1-1-2  ☎ 06-6335-0668(担当:下木原)

庄本介護予防センター   庄本町3-1-15   ☎ 06-6336-0842(担当:近藤)

こんにちは、福祉サービス課です

こんにちは、事業経営室福祉サービス課の砂場です。

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年度の変わり目でバタバタしており更新が滞ってしまいました。スミマセン。

 

福祉サービス課では、毎年事業の目標を掲げ、それに沿った介護事業の運営を行っています。
今年度最初のブログ更新ですので、その目標の一部をご紹介したいと思います。

【基本目標】
自分らしく生きがいと誇りを持って健やかに暮らし続けていけるよう、利用者一人ひとりに寄り添ったサポートを提供いたします。
【重点活動目標】
○介護保険事業所も地域の一員であることを念頭に、地域に根差した拠点運営を行うとともに、持ちうるノウハウを地域住民の皆さんに還元します。
○各種地域団体やかかりつけ医等の医療機関・介護保険事業者や行政等と密接に連携し、地域包括ケアの理念に根差したケアを展開します。
○専門職としての自覚とプライドを持ち職務にあたるとともに、研修等を通じケアの質を高めます

 

これからも市社協らしい地域に根差した運営に心がけてまいります。市社協の介護サービスをどうぞよろしくお願いします。

花粉症

訪問看護ステーションの中村です。

日に日に暖かくなってきて、ニュースのお天気コーナーでは、天気や気温に加え、花粉情報が伝えられるようになってきました。

この時期、症状に悩まされる方も多いと思いますので、花粉症にまつわる情報をまとめてみました。

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ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

「高齢者予防救急講習」を開催しました!

こんにちは。

庄本介護予防センターの酒井です。

3月30日(木)ふれあい介護予防教室は、豊中市消防局 救急救命課 救急普及啓発係より北裏さん、古藤さんを講師にお招きし、「高齢者予防救急講習」を開催しました。

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この講習の目的は「健康寿命を守る」ということで、大切なのが「怪我と事故の予防が介護予防につながる」ということでした。

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今、シニア世代の救急車搬送状況で最も多い時間帯が「午前中の自宅」というデータもあがっており、日々、自分自身の健康寿命を維持し、怪我や事故を予防する意識を持つことが大切かということが北裏さんの話でよく分かりました。

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また、急な出血、火傷、喉づめなどの事故や怪我に対する正しい対処方法や、救急車を呼ぶかどうか判断しかねる際の相談窓口、介護タクシーを利用した移動困難な方の搬送手段があるということなど、今まで知らなかった情報を知る有意義な時間となりました。

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参加者の皆様は非常に熱心に耳を傾けておられ、「携帯電話で119番を呼んでも大丈夫ですか?」「かかりつけ医はいないけど、ちゃんと病院に搬送してくれますか?」など、たくさん質問をされていました。

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大変ためになる、充実した講習となりました。

4月からも、皆様に役立つテーマの講習を開催しますので、是非ご参加くださいね!

 

ヘルパーのお仕事紹介

こんにちは!ヘルパーの井上です。

今回は週に4回ヘルパーを利用されているAさん宅でのひとこまをご紹介します。

 今日の援助内容は入浴介助と家事。
まずは更衣のお手伝いから。

入浴は単に清潔になっていただくだけでなく、 皮膚の異常などにも注意を払っています。


入浴の前後に体温や血圧測定をチェック。 Aさんの体調に変化はないかの確認です。


入浴後は着替えた衣服の洗濯とお掃除。


そして今晩の夕食の準備です。


今日の夕食は
・焼肉風野菜炒め
・小松菜の煮びたし
・カニカマボコの酢の物
です。

そんなこんなであっという間にお約束の2時間が経過してしまいます。

限られた時間の中ですが、利用者さんの気持ちに寄り添いながら、日々お仕事しています。

ケアプランセンター ほほえみです

 

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豊中市社会福祉協議会中豊島ステーションです。 ケアプランセンターほほえみは、1階に事務所があります。

ケアプランセンターほほえみ 山口です 。

介護保険が始まった頃からケアマネのお仕事をしています。

大勢のご利用者さまとの出会いがあり、楽しい思い出、寂しさを感じた思い出の一つひとつが、私の大切な思い出です。

 

平成29年2月21日(火)に豊中保健所で開催された、講師 大阪樟蔭女子大学 学芸学部心理学科 高橋裕子教授 「難病研修会:グリーフケアについての研修に参加しました。

 

難病患者さまが死を迎える時、終末のあり方を自分で希望し、また設定でき、自分の人生を自ら決めることができるとのことですが、それはとても辛く苦しいことです。それまでには、受け止め難い怒り医療への期待不安恐怖などのさまざまな葛藤にさらされ、患者さまの気持ちが常に揺れ動いてます。 支えるケアスタッフは、患者さまの気持ちを無理に解消しようとせずに、痛みを受け止め、患者さまやご家族さまと共に共有することが大切であることを学びました。

最近、私たちも在宅支援する中、医療面でのサポートの必要度が高い難病患者さまやがんターミナルの患者さまの在宅支援が増えてきています。こころのケアの視点、経済的な面からの視点など、ますますケアマネの役割は大きくなっていると思います。

今後も、みなさまに寄り添う心を大切に、 「あなたのようなケママネに出会えて良かった」 と言っていただけるようお手伝いをさせていただきたいと思います。

これからも、大切な思い出を増やしていけるよう、ケアマネのお仕事をがんばります。

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ケアプランセンターほほえみ事務所内です