


ケアプランセンターほほえみ 研修委員の石谷です。
いつも、みなさまに、元気と笑顔をお届けしている石谷です。コロナ禍の中、おしゃべりの機会も減ったかと思いますが、ケアマネジャーが訪問させていただく時は、元気と笑顔が届けられたら良いなと思っております。
研修委員では、ケアプランセンターほほえみのケアマネジャー全体のスキル向上を目的に、研修を企画しています。
研修内容は、介護保険制度・障害福祉制度などの勉強や介護保険外サービス、医療サービスなどの情報の共有や交換の日もあります。
みなさまに、より良い情報を伝え、在宅での生活に少しでもお手伝いできるよう訪問以外の時間もがんばっています。
11月9日(火曜日)の研修では、個人情報保護の基本を学びなおした上で、「業務改善」をテーマに、二班に分かれ、ご利用者さまの自宅で介護保険証などをカメラで撮らせていただき、事務所で印刷から情報の削除までの工程を学びました。
世の中のデジタル化についていけていない私たちですが、すこしずつでも前に進もうと努力しています。
ケアプランセンターほほえみ 田中・松崎です。
10月からコロナ感染者数は減少しておりますが、第6波への不安もあり、まだまだ今までの生活に戻れる気持ちにはなれないですね。今年の夏も雨が多く、野菜が高騰するなど気持ちが晴れない話題も多かったように思います。
でも、11月ケアプランセンターほほえみ事務所上空の秋晴れを見てください。みなさんも、空を見上げて胸いっぱいに深呼吸をしてみてはいかがでしょうか。

今回は、豊中市が発行している「やさしい介護と予防」の冊子からの情報です。この冊子は、介護保険制度のしくみ、介護保険サービス利用方法、高齢者福祉サービスなどの情報が掲載されています。豊中市長寿安心課窓口、ケアプランセンターほほえみ窓口でお渡しすることができます。

情報①「在宅給食サービス」は、食事づくりが困難な65歳上で一人暮らしまたは、高齢者のみの世帯の人などが対象になります。市が委託した業者が自宅へ給食(昼食・夕食)をお届けするとともに、配達時に安否の確認を行います。食事代は、1食約500円~700円の負担が必要です。
情報②「紙おむつ給付」は、要介護3、4、5で本人及び同居する人全員が市民税非課税である人(生活保護世帯は除く)但し、要介護3の場合は、新規申し込み時に「排尿・排便」において「介助等」は必要な人に限られます。月に1回の支給で、介護度4、5は8,000円まで、介護度3は、5,000円までの現物支給です。
お申し込み希望の人は、豊中市長寿安心課(06-6858-2856)へお問い合わせください。
これから寒い季節になりますが、運動やバランスの良い食事をとるなど、身体も心も温めて風邪などひかないようにお過ごしください。
こんにちは。
在宅福祉室の森です。
今回は訪問看護師のお仕事について紹介します。
訪問看護とは、ご自宅で療養する方のもとに看護師が訪問し、ケアを行うサービスのこと。主治医が作成する訪問看護指示書に基づき、健康状態のチェックや療養指導、医療処置、身体介護などを行っています。また、ご利用者様とその家族の療養生活に関する相談に乗り、アドバイスをすることも重要な業務の一つ。ご利用者様と主治医との橋渡し的な存在として、医療と介護の連携をスムーズに行う調整役として、訪問看護師の役割は重要です。

ご自宅で療養されている方のイメージとして、高齢者で寝たきりの方の印象が強いかもしれませんが、乳幼児の小児分野から高齢者まで、幅広い年齢が対象です。診療科は内科系だけでなく、精神科疾患、脳神経・整形外科のリハビリに特化したケア、ターミナルケアなど多岐に渡り対応しています。
訪問看護師は主治医からの指示書の内容をもとに「訪問看護計画書」を作成し、看護やリハビリの目標、問題点、解決方法、評価などをまとめ、その計画書に基づき訪問看護を実施。「訪問看護報告書」を作成し主治医に報告しています。訪問看護のサービス内容は、日々の健康管理からターミナルケアまで幅広く、ご利用者様とご家族の希望と状況に応じて、「医療的視点」と「利用者・家族に寄り添った視点」、どちらも兼ね備えた対応が求められます。
本会の訪問看護ステーションには9名の看護師が在籍し、50名を超える方の療養生活をサポートしています。病院にいる看護師と違い、ご利用者様の生活に時間をかけてじっくり関わることができる仕事です。その人の人柄や人生にも触れ、住み慣れたご自宅で望む暮らしの実現を支援できることは、まさに訪問看護師の醍醐味です。
感染症対策も万全にしなければいけない昨今。ケア用品をかばんパンパンに詰め込み、今日もご利用者様のご自宅を訪問しています。

【PR】
豊中市社会福祉協議会では、今回紹介した訪問看護ステーションで一緒にお仕事していただける看護師を募集しています。
詳しくは本会ホームページ「お知らせ」欄に掲載していますのでご確認ください。
こんにちは。
在宅福祉室の森です。
今回はホームヘルパーのお仕事について紹介します。
ホームヘルパーとは、その名のとおり、介護が必要な方の自宅を訪問し、日常生活のお手伝いをする介護スタッフのことで、介護保険法では「訪問介護員」と呼ばれている専門職です。介護福祉士の国家資格所持者や10科目130時間の介護職員初任者研修を修了した者、20科目450時間の介護職員実務者研修を修了した者が従事しています。
ホームヘルパーは決められた時間にご自宅を訪問し、必要な介護サービスを行います。どんなサービスをどのくらいの時間行うかは、利用される方の状況によって異なりますが、ホームヘルパーが担うサービスは主に2つ、排せつ・食事・着替え・入浴などの身体介護と掃除・洗濯・調理・買い物などの家事援助です。加えて、障害をお持ちの方の社会参加等の外出支援も行っています。また、在宅生活上のアドバイスや精神的なサポートをすることも役割の一つであり、介護が必要な方やそのご家族にとって最も身近な介護専門職ということができます。

ホームヘルパーの仕事は「自立支援」が原則。利用される方の持てる力を生かし、ご自身でできることはご自身で行ってもらい、できないことをできるように支援をすることが基本となります。住み慣れたご自宅で身体的にも精神的にも、社会的にも豊かな暮らしができるよう支援しています。
本会のヘルパーステーションには、ホームヘルパーが68名在籍し、200名を超えるご利用者様のサポートを行っています。施設の介護スタッフと違いマンツーマンで行うことから、一人ひとりに寄り添ったケアが可能です。また、日々の支援の中で、「寝たきりだった方が座ることができるようになった」「ヘルパーと一緒だと食事の準備ができるようになった」など、ご利用者様の改善が実感できるとてもやりがいのある仕事です。
望む暮らしの実現のお手伝い。今日もヘルパーはご利用者様のお宅を訪問しています。
【PR】
豊中市社会福祉協議会では、今回紹介したヘルパーステーションで一緒にお仕事していただけるホームヘルパーを募集しています。
詳しくは本会ホームページ「お知らせ」欄に掲載していますのでご確認ください。

次回は訪問看護師のお仕事について紹介します。