七夕の短冊

ケアプランセンターほほえみ、楠です。

豊中駅前の商店街で、毎年7月に開催されていた「豊中駅前七夕まつり」。今年はコロナウイルスまん延防止のため中止になりましたが、商店街には市民や子どもたちの願いを書いた色鮮やかな五色の短冊が街を彩っています。

短冊

その短冊に目をとめてみると…

「コロナ退散」や「世界中が平和になりますように」などの願い事がたくさんありました。

本当に一日も早くコロナが収束し、安全で安心して暮らせる世の中になることを祈っております。

コロナウイルスの感染が落ち着き、明るい未来が訪れることを願い、豊中稲荷神社で茅の輪くぐりをいたしました。

茅の輪くぐりとは

茅(ちがや)というイネ科の植物で編んだ直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて災厄を祓い、無病息災を願う行事です。

「北摂のお稲荷さん」と呼ばれる豊中稲荷神社では「夏越の祓(なごしのはらい)」が行われ、7月17日まで茅の輪が設置されています。