10月16日(水) 豊中市第四中学校にて、今年も「みんなで育てる花いっぱいプロジェクト2019」の参加に声をかけていただきました。
普段なかなか触れ合うことのできない中学生や地域の方と交流することができました。
今回は【移植式】 プラグ苗の植え付けをしました
10月~1月は 四中生が苗を育ててくれ、1月15日 出荷式です 今から楽しみです
こんにちは!ヘルパーステーションの栗島です。
少し前までは「暑い暑い」と口癖になるほどつぶやき、早く寒くなれば良いのにと思っていましたが、いつの間にか「寒い寒い」いう言葉が出て、季節の移り変わりの速さに驚いています。
以前、紹介させていただいた、城山町2丁目の自治会が運営されているサロン“あおぞら”が、令和元年10月17日(木)で100回目を迎えられました。
第1回目は平成27年6月18日 4年と4か月前だったそうです。本日は100回記念のパーティーです!
コーヒーをいただきながら、クイズやピアノに合わせて歌を歌い楽しいひと時を過ごしているとなんと手作りの「お赤飯」が登場!
デザートにはお頭つきの「鯛焼き」まで!!
お腹いっぱいになり、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
フィナーレはいつもサロンのカフェで、お茶やスイーツの用意をしてくださっている有志の皆様に、『いつもありがとう』という感謝の気持ちを込めて花束の贈呈が行われました。
毎回、本当に趣向を凝らしたプログラムで楽しませてくださるみなさん。
これからも、参加させていただくことを楽しみにしています!
こんにちは、中豊島介護サービスセンターの栗島です。
みなさま、暑い日が続いていていますが、いかがお過ごしですか?
今回は私が今年一番汗をかいた、「夏の思い出」を紹介させていただきます。
去る7月27日(土)、事業所近隣の中豊島小学校で開催された、
「中豊島夏祭り」
に、参加させていただきました。
私たちは、フランクフルトのお店をまかせていただきました。
フランクフルトを一度お湯でボイルします。
ボイル後、ホットプレートで焼きま~す。
お祭り当初は余裕の表情ですが、あっという間に長蛇の列。
様子を見に来てくださった、在宅福祉室の森室長も「お客様を待たせてはいけない!」と、 売り子としてお手伝い。
結果、当初予定のフランクフルト700本を、どの屋台よりも早く完売!
心配していた雨も止んで、大盛況の「中豊島祭り」でした。
盆踊りにも参加させていただき、地域の方々ともたくさん交流でき、とても楽しい夏の思い出となりました。
ケアプランセンターほほえみ 田中です。
蒸し蒸しした日が続いておりますが、みなさま体調管理は大丈夫でしょうか?知らず知らずのうちに汗をかき、脱水をおこす可能性が高い時期となっておりますので、こまめの水分補給を忘れずにしてください。
さて今日は、田中が担当しております、吉田様について、フェースタオルを利用した、食事用のエプロンを手作りされておられます。刺繍もされて、とてもかわいいエプロンで、ご友人にプレゼントするととても喜んでもらっているとのこと。みなさまのお役に立てればと、快く作り方を教えていただきました。
(材料)①厚めのフェースタオル②大きめのスナップボタン3組③ゴムひも(幅2.5センチ、長さ50センチ程度④飾り用のレース(無くても良い)
(作り方)①タオルを縦に置く ②裾をポケットの深さに折り返す ③ポケットの口にレースを縫い付ける(無くても良い) ④ポケットの口にスナップボタンをつける(両端と真ん中の3か所)(ポケットにつける素材をスナップボタンにしたのは、こぼした食べ物をポケットで受け、洗濯の時は、スナップボタンの方が外しやすく捨てやすい。また、干す時に重なる部分がないので乾きやすい。スナップボタンの代わりにマジックテープだと、タオル地が絡むため不向き)
⑤長さを決めてタオルの上を折る ⑥両端を三角に縫う
⑥両端にゴムひもを裏につける(首の後ろで紐を結ぶのは大変なのゴムひもが良いと思います)
「カラフルなフェースタオルなら、充分おしゃれなエプロンになると思います。」と吉田様から コメントをいただきました。よろしければみなさまも試してみてください。
ケアプランセンターほほえみの石谷です
6月17日(月)ひとり暮らし老人の会「青空会」の食事会で、「介護保険における施設選び」というテーマでふれあい出前講座を行いました。
施設の種類や、介護保険で入所出来る施設等について説明させて頂きました。
特別養護老人ホーム(原則要介護3~5の人)→常時介護が必要で居宅での生活が困難な人に対して食事、入浴、排せつ等の日常生活上の支援や機能訓練を行う施設。
老人保健施設(要介護1~5の人)→状態が安定している人が在宅復帰できるように医学的な管理のもとでリハビリを中心とした施設。
グループホーム(要支援2~)→医師より認知症の診断を受けており、施設の所在地の市町村に住民票がある(環境の変化に対応できない等の理由)
等について説明させて頂きましたが、みなさん一番気になっておられたのは、利用料金についてでした。施設によって差があるため、費用内容については予めしっかり説明を受ける必要があります。
また、ひとり暮らし老人の会の食事会を楽しみにしておられ、たくさんの方々の笑顔や会話しておられる姿を見て微笑ましく感じました。笑うこと、食べること、話すことの大切さを実感したひとときでした。「集う」ってよいことですね。
こんにちは、訪問介護グループの中元です。
今回より、「リレートーク」と題して、訪問介護グループの個性豊かなスタッフに、仕事のやりがいや、思いなどを語っていただき、スタッフの素顔、訪問介護の仕事の魅力に迫りたいと思います。
栄えある第1回は、若手のホープ、神田ヘルパーです!
中元インタビュアー(以下、イ): 神田ヘルパー、よろしくお願いします。
神田ヘルパー(以下、神): よろしくお願いします。
イ: ヘルパーの仕事を始めて何年ですか?
神: 2年です。まだまだ、不慣れではありますが、ご利用者から感謝の言葉を聞くととても嬉しくなります。
イ: 仕事を始めたきっかけは?
神: 母が祖母の介護をしていたのがきっかけで興味をもち、資格を取りました。
イ: 仕事で嬉しかったことは?
神: ご用者からの「ありがとう」の言葉です。ご利用者がこれまでできなかった事が少しずつできるようになるのを見ると、とても嬉しいです。
イ: 仕事で大変なことはありますか?
神: 各ご家庭でのルールがありますので、最初は覚えるのが大変でしたが、慣れるとそうでもないですよ。
イ: 大変なお仕事ですが、気分転換の方法があれば教えてください。
神: スポーツ観戦や音楽鑑賞。インターネットで調べて、美味しそうなご飯屋さんに行くことです。
イ: 今後、どのようなヘルパーを目指したいですか?
神: ご利用者の心に寄り添い、日々の変化に気が付けるヘルパーになりたいです。何よりも、ご利用者が笑顔で生活できるようにお手伝いしたいです。
イ: 最後に、これからヘルパーの仕事をしようと考えているみなさんへメッセージをお願いします。
神: 私達ヘルパーが関わることで、その方の生活だけでなく、心のケアもでき、安心して暮らせるお手伝いができるので、やりがいは大きいです。ご利用者からの感謝の言葉はとても力になります。是非、一緒にお仕事をしましょう!
イ: これからも頑張ってください。神田さん、ありがとうございました。
神: ありがとうございました。
先輩たちに積極的に相談し、謙虚に学ぶ姿勢が素晴らしい神田ヘルパー。これからも、素敵な笑顔で、ご利用者のみなさまを元気にしてあげてほしいと思います。
以上、第1回リレートークでした。次回もお楽しみに!