ぴちぴちフェスタ開催しました!(前編)

こんんちは、管理グループの田中です。
10月22日(火)ぴちぴちフェスタを開催しました。いいお天気で動くとちょっと汗ばむくらいの気温でしたが、たくさんの方にお越しいただきました。今回は、各コーナーの様子をご報告させていただきます。

「利用者手作りショップ」ではコースターやかわいい人形、ビーズアートなどの力作が揃いました。

毎年人気の「フリーマーケット」。食器や調理器具、文具や生活雑貨など約280点を販売しました。

「キッズコーナー」では懐かしの駄菓子釣りに挑戦。大人の方も楽しく参加されました。

AI測定器を使った「笑顔測定」。ちょっとはずかしいけど ”ニコッ” と笑顔をモニターに映して採点されます。

まだまだ紹介しきれないので、続きは後編でご紹介させていただきます。

ぴちぴちフェスタ明日開催!

こんにちは、管理グループの田中です。
日中は暖かいですが、朝夕は寒くなりましたね。

先日よりご案内しているぴちぴちフェスタいよいよ明日開催です。
去年は途中から雨が降ってしまいましたが、今年は曇りの予報で雨の心配はなさそうです。
バザーやお子様にも楽しんでいただけるお菓子釣りもご用意しています。
カフェコーナーもあります。

みなさまのお越しをお待ちしております!

ぴちぴちフェスタまであと6日

こんにちは、管理グループの田中です。
朝夕は涼しくなりましたが、日中はまだ暑いですね。
寒暖差にも負けず、ぴちぴちフェスタの準備は着々とすすんでいます。

今年も、屋上に看板を設置しました!

事務所の駐車場のフェンスには、チラシも設置しました。
ぜひ、ゲットしてくださいね。(金券もついています)

みなさまのお越しお待ちしています。

赤い羽根共同募金のお手伝いに行きました。

こんにちは。管理グループの田中です。
10月2日(水)阪急曽根駅前で開催された赤い羽根共同募金のお手伝いに行きました。
10月になったのに日中は夏日でとても暑い日でした。

募金活動には民生委員さん、校区福祉委員さんなど多くの方が参加されていました。

永井会長、今井常務理事と一緒に記念撮影をしました。
中豊島介護サービスセンターからは、砂場次長、西田ケアマネジャー、小澤ケアマネジャー、山本ケアマネジャー、瀬川ケアマネジャー、田中の6名が参加しました。

「ご協力お願いします!」と街ゆく人にお声をかけます。
ご協力いただいたみなさまありがとうございました。

ぴちぴちフェスタ準備開始!

こんちは。管理グループの田中です。
朝夕はひんやりしてきましたが、日中はまだ暑いですね。
夏の疲れ、秋バテにも負けず、ぴちぴちフェスタの準備がはじまりました。

まずは、ポスターの設置。

建物壁面にはA0サイズの巨大ポスター、駐輪スペースには看板のれんを設置しました。

ポスター設置した日はとてもいいお天気でした。
ぴちぴちフェスタ当日もいいお天気になりますように。
みなさまのお越しをおまちしています。

今年もやります!ぴちぴちフェスタ

ケアプランセンターほほえみ 寺野です。

昨年10月に開催しました「ぴちぴちフェスタ」。当日は雨が降りそうな天気のなか大勢の方にご来場いただきありがとうございました。バザーや福祉用具の展示、脳血管年齢測定など、盛りだくさんの内容で皆様に楽しんでいただけたこととと思います。

そして今年も「ぴちぴちフェスタ」、開催したいと用意をしております。

昨年同様のフリーマーケット、利用者の皆様の手づくり品バザー、福祉用具の展示をはじめ、いろいろな催しを用意しております。

10月22日の火曜日13時からです。ぜひお越しください。

内容については順次このブログでご紹介しますのでご覧ください。

能登半島地震 被災地支援(後編)

こんにちは。管理グループの田中です。
前半に続き、被災地支援2日目の様子を報告します。

宿泊した金沢市を朝6時半に出発し、輪島市に向かいました。
輪島市門前町にある特別養護老人ホームゆきわりそうに行き、夏祭りを開催しました。
「たこやき」「流しそうめん」「わたがし」「射的」「コイン落とし」「ヨーヨー釣り」「盆踊り」と盛りだくさんのメニューでにぎわいました。豊中市社会福祉施設連絡会の方々がメニューの企画・準備をしてくださり、一緒に参加した学生ボランティアさんはすてきな浴衣姿で盆踊りを披露しました。

職員は各コーナーに分かれて夏祭り開始。たこ焼きコーナーでは8台のたこ焼き機がフル稼働しました。

施設の職員と利用者さんに各お店をまわってもらい、最後は盆踊りの「炭坑節」を見ていただきました。

次は輪島市社協 災害助け合いセンターに行き、ボランティア活動を体験しました。
オリエンテーションを受けた後、依頼者のお宅へ行き、タンスや鏡台、レンジ台、冷蔵庫などの運び出しをしました。

輪島市は震災から半年たった今も倒壊した家屋がたくさんあり、断水している地域もあります。

能登半島地震はテレビや新聞で多くの情報を得たが、現地で実際に見るのとでは大きな違いを感じました。崩壊した家を見た時、住人の安否を思い胸が締め付けられる思いがしました。今回の貴重な体験を業務や日々の生活に活かしたいと思います。現地でお会いした方、一緒に活動したみなさんありがとうございました。
今回の移動は車で砂場次長が運転をしてくれました。大阪を出発し金沢市→内灘町→金沢市→輪島市→大阪と走行距離は約880km!本当にお疲れさまでした。

能登半島地震 被災地支援(前編)

こんにちは。管理グループ田中です。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
暑さに負けず、7月20日(土)~21日(日)能登半島地震 被災地支援に行ってきました。
今回の被災地支援の参加者は在宅福祉課 砂場次長、中央包括支援センター井口さん、松澤さん、管理グループ 田中で、豊中社協本部の職員とボランティアさんと一緒に活動しました。
移動は新幹線チームと車チームにわかれ、私たちは車チームで移動しました。

初日は、金沢市のいしかわ総合スポーツセンターの1.5次避難所を見学しました。

スポーツセンターにはトレーニングルームやプールがあり、サブアリーナにパーテーションで仕切られた個室がならんでいました。避難生活を続ける高齢者の方々が過ごされていました。

次に内灘町の被災状況の確認に行きました。
液状化被害の大きかった内灘町は、同じ方向に傾いた電柱と隆起した地面に立つと自分が傾いているのか、景色が傾いているのかわからない感じでした。被災建築物の判定を受け、「危険」「要注意」の貼り紙のついた建物がたくさんありました。判定ステッカーが貼られた家に住んでいる人もおられました。

今日は金沢市に戻り宿泊します。
明日は輪島市に行きます。報告は後編に続きます。

インフルエンザの感染予防

寒い日が続いていますが、みなさまお身体は大丈夫ですか?

こんにちは。在宅福祉課管理グループです。

今、インフルエンザが流行しています。
少し前にはインフルエンザA型が流行っていたのですが、今流行っているのはB型だそうです。
病院や診療所でも患者が多く、検査キットも不足しているようで、薬局でも薬の在庫が不足しがちだと聞いています。

インフルエンザやコロナなど感染しないためには、自己防衛として「手洗い・うがい」「定期的な換気」「マスク装着」などがあげられると思います。
くしゃみをすると飛沫が1~2ⅿ程飛んでいくそうです。
飛沫感染を防ぐには「マスク装着」は欠かせないですね。

また、手の洗い方を載せてみました。
今更だとは思いますが、今一度私たちもみなさまと一緒に再確認をしたいと思います。

中豊島介護サービスセンターでも感染症対策として、手洗い、消毒、うがい、マスクの装着、窓を開けて換気扇を回して換気をしています。
また、乾燥し過ぎないよう加湿器を使用するなどして感染予防に取り組んでいます。

インフルエンザやコロナに感染しないよう、自己防衛・予防を心がけましょうね。

能登半島地震の被災状況

在宅福祉課の砂場です。

元日に発生した能登半島地震から3週間が経過しました。
今後の支援につなげるため、被災状況と被災地のニーズ把握を目的に、1/22(月)にご当地を視察してきました。
今回はその様子を少しお伝えできればと思います。

いずれも輪島市門前町黒島地区の様子です。
アクセスする道路は、補修されているものの陥没や隆起・亀裂だらけ。
完全に倒壊してしまっている住宅もあり、地震の激しさ・恐ろしさを痛感しました。

金沢市内の「1.5次避難所」の様子です。
石川県では災害関連死を防ぐため、高齢者や妊婦など配慮が必要な人を中心に、福祉施設や旅館・ホテルといった「2次避難所」への受け入れを順次進めており、その調整がつくまでの期間を「1.5次避難所」で過ごしてもらうようにしておられます。
視察当日まででのべ885名の方が利用されたとのこと。
金沢市内なので電気や水道などのライフラインは問題なく、簡易テントでプライバシーは確保されています。
全国各地の「DMAT」や「DWAT」などの災害支援チームが支援に訪れていますが、大半の方が高齢者で、廃用性症候群や感染症対策など不安に感じる面も見受けられました。

輪島市河合町の朝市の火災現場です。
無残としか言いようがない光景でした。

その他にも要援護者を受け入れて奮闘されているグループホームや障害者の事業所を訪問させていただき、支援物資として下着などの衣類をお届けしました。
職員さん自身も被災者、また、断水が続いている中、利用者さんのために今できることを必死で行っておられる様子で、胸が締めつけられる思いがしました。

復旧・復興には息の長い支援が必要と感じましたし、被災地・被災者に対して私たちにできる支援はどういったものがあるのか、また、豊中でこのような災害が起こった時にどのように対応できるのか。
この視察でたくさんの学びと課題をいただきました。

先にご案内のとおり、中豊島介護サービスセンターでは、能登半島地震災害義援金の受付を行っております。
寄せられた募金は日本赤十字社を通じ、被災者にお届けします。
みなさまのご協力をお願いします。