自転車講習会(前編)

こんにちは。在宅福祉課の豊田です。

7月15日に、豊中警察交通課の谷口さんにお越しいただき、自転車講習会を開催しました。

残念ながら、私は不参加だったのですが、講習の内容を録画させていただけましたので、その内容を見ることができました。

その中で特に印象に残っている言葉が

 〇自転車は、被害者だけでなく加害者にもなる

 〇自転車は、音のしない静かな車

 〇自分自身の身を守る為にも、交通ルールは守る

 〇事故は、誰も得をしない   等です。

…なるほどでね。気を付けようと痛感しました!

細かい決まりについても、詳しくご説明いただきましたので、しっかり覚えて、交通ルールを守り、自分自身のことも守りたいと思います(; ・`д・´)

さて、勉強した内容について、ご紹介させていただきます。

「自転車は原則車道の左端を車と同じ向きで走る」が原則ですが、次の方については歩道の走行が可能です。

・13歳未満の子供

・70才以上の方

・からだの不自由な方

又、標識に「自転車歩道通行可」の標識がある時は誰でも歩道通行可。

その他の場合でも、工事・停車車両がある・狭い等のやむをえない危険な時は歩道の通行も可です。

停車車両がある場合は、右側からの追い越しもOKで、前述のとおり歩道に逃げるのもOKです。

但し、歩道を走る場合には以下のことを気を付けること

・徐行(場合により一旦停止)

・歩行者優先

・車道よりを走る

そして、歩道を走る場合は逆走も可だそうです。

その講習は、内容が盛りだくさんでした。次回は、路側帯について・従う信号のこと・禁止事項等についてお伝えさせていただきます✌お楽しみに(^_-)-☆