こんにちは、管理グループの田中です。
日中は暖かいですが、朝夕は寒くなりましたね。
先日よりご案内しているぴちぴちフェスタいよいよ明日開催です。
去年は途中から雨が降ってしまいましたが、今年は曇りの予報で雨の心配はなさそうです。
バザーやお子様にも楽しんでいただけるお菓子釣りもご用意しています。
カフェコーナーもあります。

みなさまのお越しをお待ちしております!
こんにちは、ヘルパーステーション栗島です。
ようやく、朝夕過ごしやすくなりましたね。
10月16日(水)13:30~15:00 定例会を開催しました。
定例会では、事務連絡や訪問介護の経営状況の報告、勉強会などをおこないます。
今月の研修のテーマは「事故発生、再発防止」。
介護の仕事は人間がおこなうものなので、完全に回避することはできません。
起こった事故の原因の究明、再発防止について、日常の業務に潜むリスクについての勉強会をしました。

参加したヘルパーさんからは
・疑問に思ったことはちゃんと確認していきたい。
・記録と報告をしっかりしていきたい。
・いろいろな職員の体験を聞き、情報共有することで事故防止になると思った。
・自分には関係無いと思っていたことが突然起こり、ドキッとした経験を思い出した。
・ちょっとした気づきが大切だと改めて感じた。
と、今月も多くの感想がありました。
これからも、みんなで学び、よりよいヘルパーステーションにしていきたいと思います。
こんにちは。ヘルパーステーション栗島です。
彼岸の入りを迎えても暑い日が続き、秋は来るのか…と心配になりましたがようやく過ごしやすい気温になってきましたね。
ヘルパ―ステーションでは毎月50人くらいのヘルパーが集合し、定例会を開催します。
事務連絡や情報共有、研修などおこないますが、今月は「認知症」について勉強しました。

今月の講師は竹内ヘルパー。認知症の基本をおさらいし、認知症の種類別のコミュニケーションの取り方を学びました。

「個々の状況を理解し、個別の対応が大切と感じた」
「ひとりの人として関わることの大切さを感じた」
「どう接すればいいか、今後の仕事に役立てたい」
「仕事中は時間の余裕がないが、ゆっくり接することを心掛けなければならないと再認識した」
など、いろんな振り返りをすることができました。
こんにちは。管理グループの田中です。
まだまだ暑い日が続きますね。毎年9月に開催される敬老の集いですが、ここ数年は残暑が厳しいため、例年午後の開催でしたが、今年は午前に開催されました。
今年は、ケアプランセンターほほえみの寺野管理者とヘルパーステーションの栗島管理者と3人で豊島校区のお手伝いに行かせていただきました。
朝8時に豊島小学校体育館に集合しました。小学校に向かう時は、爽やかな秋の空気を感じましたが、日が高くなるにつれ、真夏の暑さに…。校区福祉委員さん、民生委員さん、ボランティアさん たくさんの方々が集まり、汗を流しながら準備をしました。


会場の体育館の設営や学校の周りにのぼりや看板を設置しました。
準備が終わり、いよいよ開会。演芸の部では、かわいい子供たちの金管バンドやチアダンス、すてきなシニア男性のピアノ演奏など楽しい時間を過ごすことが出来ました。

閉会後はみんなで後片付けしました。
暑かったけど、とってもいいお天気に恵まれた敬老の集いでした。
校区福祉委員会さんをはじめ、参加されたみなさまお疲れさまでした。
ケアプランセンターほほえみです。
電動車いす、電動歩行器はご存じですか?
電動であってもご自身での操作が必要ですが、坂道の走行が必要な時に電動が力を貸してくれます。電動車いすでは、前方に障害物があると速度が遅くなるセンサーがありました。






歩行器では、座る時のブレーキのかけ忘れが無いような仕組みがありました。福祉用具は、日々安全に利用してもらえるよう進化しています。
ケアマネジャーの私たちも、皆様に便利で安全な情報が提供できるよう研修を行っています。写真をご覧いただけると、楽しく元気にケアマネジャー全員が参加している研修風景を見ていただけると思います。
これからも元気に笑顔で訪問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
こんにちは。ヘルパーステーション髙木です。
今年4月にヘルパーステーションの栗島管理者が石川県輪島市のグループホームで被災地支援をさせていただきましたが、今回は7月23日~26日に石川県加賀市の障害者施設に応援に行きました。
全国社会福祉協議会の派遣依頼があり、社会福祉法人徳充会石川県精育園(穴水町)の入所者の2次避難先である社会福祉法人松原愛育会錦城学園で活動することになりました。
7月23日(火)新幹線などの交通機関を使い大聖寺駅前のホテルに到着

7月24日(水)~26日(金)の3日間は大聖寺駅前のホテルから施設に通いました。
外で散歩できないため、施設内の廊下歩行をしたり、食堂での軽作業の見守りや、利用者の話し相手、食事の配膳や介助、入浴後の整容をしました。
石川県精育園は能登半島の穴水町にあった施設だが、地震の被害で建物の損傷や断水などの影響により加賀市の錦城学園に避難してきたとのこと。入所者も慣れない環境で大変な思いで生活をされています。さらに施設周辺で熊が目撃され、外の散歩も出来ない状態になっていました。今回は職員で対応できず後回しになってしまう余暇活動や話し相手をしてほしいとの依頼でした。「お菓子や洋服を買いに行きたい」「好きな時にコーヒーを飲みたい」日常の楽しみが失われ、元の生活にいつ戻れるかわからない状態が続いていました。
次々と応援の人やボランティアが来ると、現場のスタッフの負担が増えるのではないかと心配になりますが、いろんな人と関わる機会が増えることで入所者の気分転換になればいいとも思いました。
早く元の生活に戻り、入所者の方々が楽しく過ごせる時間が増えればと思います。
また、今回の経験を自分の業務でも活かせればと思います。
現地のみなさん、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。